【Tinder体験談】25歳スレンダー OL と飲み屋ハシゴデートしてきた話

Tinderで25歳スレンダー OL と飲み屋ハシゴデートしてきた

どうも、chilidogです。ベトナムコーヒー、入荷しました。

 

連日猛暑が続き、もはや外に出る気がせず。

梅干しばかり摂取している日々が続きましたが、ティンダーだけは続けていました。

そんな中、毎日スワイプを続けていたところ、25歳の女性とマッチング。

とりあえずいつも通り、

猛暑への共感

お出かけクエスチョン

住まい

と展開して会話を重ねていきました。

 

 

チャットするにつれて彼女がものすごく近所に住んでいて、最寄り駅も一緒ということが判明しました。

そのタイミングで

「今度近所を開拓しましょう!」

とデートに誘うことで LINE を交換することに成功したのです。

 

LINE 交換してからデートの詳細を詰めていき、僕らは彼女のお盆休みの初日にデートすることに。

デート場所は前回成功体験があった新宿に指定してデート当日を待ちます。

 

デート当日

そしてデート当日。

新宿駅改札で待ち合わせするのはデート相手を間違えるリスクと人混みによるストレスがあるので、東口のビックカメラを指定してみました。

しかし、幸か不幸か東口にはビックカメラが2つあった。。ビックカメラとビックロです。

 

彼女はやはり知名度の高いビックロに流れてしまい、待ち合わせに失敗。

なんとかビックロで合流することができて出会えたのです。

彼女は白い T シャツを着た背が高めの女性でスタイルが良い。。

ぼくよりちょっと背が高いぐらいで、顔はブロガーのはあちゅうさんに似ている気がしました。

 

軽く挨拶しながら、以前行ったことある個室の居酒屋に行ってみました。

予約をしていなかったですが運良く入れたので入れてのラッキーでしたね。

席に着いてからは仕事の話、趣味、元彼の話、アプリを使う目的などを議論。

彼女は僕と同じレモンサワーが好きだったので2人ともレモンサワーを確か3杯ぐらい飲んだと思います。

 

店内は混雑してきたため2時間で追い出され追い出されることになりましたが、個室でお触りはないもののいい関係を築けた状態で終了。

お会計を済ませてお店を出ると、彼女が

「行きたいお店があるんですけどいいですか?」

と、なんと、彼女から2軒目のお店を提案してきたのです。

 

二軒目の居酒屋へ行っても、二人で好きなレモンサワーを注文。

やはり彼女は結構お酒が強く、全然色も変わらないし、むしろぼくのほうが変色してきたらしく、

「赤くなってますよ。酔ってます?」

と心配されるほど笑

 

しかし、彼女はお酒のペースを緩めることはせず、レモンサワーを2杯飲んだ段階で、

「日本酒頼んでもいいですか」

とアクセル全開。

こんなにお酒を飲んでくれる女性は久しぶりだったので、あっけなく同意して僕らは日本酒路線へ。

何とか彼女のペースについていくことを必死になっていました。

 

正直、相当酔っていたためか日本酒に切り替えてからの記憶があまりなく、何を話したかもあやふやです笑

好きな俳優とか最近の j-pop で聞くべきものなどを教えてもらっていたような気がします。

 

ふいに映画の話になり、彼女がジュラシックワールドを4Dで見たいと言い出したので、

「じゃあジュラシックパークを見に行こうか」

と居酒屋を出てTOHOシネマズに向かうことにしました。

上映スケジュールを見てみると、残念な事に彼女がみたい英語字幕、かつ、4D という映画がやっておらず断念。

吹き替えか、もしくは、字幕だったら4 D ではない普通の映画ならやっていたんですけどね。

完全に希望にハマる上映がなかったので、

「映画はまた今度ね」

と言って映画はやめてふらふらと歩くことになりました。

ジュラシックで歯車が狂ってしまったい過去のデートが頭をかすめます。

 

その後はホテルがいっぱいある歌舞伎町の通りをふらふらと二人であてもなく歩いていました。

前回のデートで、「ふらふら歩きからのホテル invite」 が成功した体験がありましたので、そのパターンに当てはめることを狙っていました。

3軒目の酒場「鳥貴族」を探すという名目でホテル街をうろつき、ホテルを指差して

「あそことトリキじゃない?行こうよ」

と間接的にラブホテルに誘ってみました。

しかし彼女はホテルが嫌いな人らしく、僕の invite を聞いた瞬間に激怒。

「そんなこと言ってると帰るからね!」

「うっ、今のうそうそ!」

 

ここで帰られてしまうと今までのレモンサワーや、日本酒が水の上になってしまうので何とかなだめて、本当に本物の鳥貴族で飲むことになりました。

この鳥貴族で3軒目の酒場。こんなにハシゴしたことなんてここ5年間で一度もありませんよ。

 

ここでもレモンサワーを注文。

3軒目の居酒屋となるとお互いに打ち解けていたためか、ボディタッチが自然と増えていたような気がします。

手相を見たり、腕のツボを押したり、手のマッサージをしたり、と触り放題。

何を話したかあまり覚えてないんですけどね笑

 

レモンサワーを2杯目が終わると、彼女が

「眠いよ。もういつもは寝てる時間だからね」

と言い出したので、レモンサワー飲み比べはここで終了。

鳥貴族を出て、再びホテル街をさまようことに。

 

ここが勝負時と感じたため、立ち止まって、

「じゃあホテルで寝よっか」

と誘ってみましたが、ここでも彼女は拒否。

「無理!入ったことのないし!邪悪!邪悪!チャラい!」

と取り付く島もなかったので、僕らはホテルではなく家に帰ることになりました笑

 

しかしながら、お互いに終電が過ぎていたのでふたりで自宅まで歩いて帰ることに。

彼女の家は僕の家の近所だったので、同じ方面に二人で歩いて帰ることになりました。

何を話した本当に覚えていませんが、僕の自宅が近づいてくるタイミングで、彼女の腕を掴み、そして肘に移動し、最後に恋人繋ぎのように手を繋いでみました。

「手を繋ぐとあったかいね」

「うん」

と手をつなぎながら歩きました。

 

いよいよ僕の自宅の前に差し掛かったところで

「今は危ないから休んで行きなよ」

とか

「お茶飲んで行きなよ。水分補給」

とか色々誘ってみましたが答えはノー。

 

もうダメかなと思って最後の手段の、

「 Google Home 体験したいでしょ?」

と最近購入したスマートスピーカーを餌にしてみたところ、これがヒット。

「うーん、ちょっと気になるかも」

と興味を示したため、彼女をスマートスピーカー体験するという名目で家に招くことに成功しました。

スマートスピーカー にこんな使い道があったとは笑

その後も色々大変だったのですが、一旦ここで話は終了。

あとはご想像にお任せします。

 

今回の反省点

振り返ってみてやはり、

酒好きの彼女で良かったなと思いました。

自分からレモンサワーをいっぱい飲んでくれましたし、あっちから日本酒の提案をしてくれたのでこちらが企てる必要はありませんでした。

 

あとはそうですね、手相を勉強しておいた方がいいなと思いました。

今回僕は彼女の手相を見たわけですが、9割適当でほとんどよくわからないことを喋ってきました笑

しかし、ガチで手相を覚えておけば、相手の手に触れることができますし、会話のパターンのバリエーションを広げることもできますからね。

この1ヶ月ぐらいは手相フォーカスで勉強していきたいです。

 

とはいえ徐々にこの

歌舞伎町のホテル街をうろうろ

ホテルに誘ってみる

という流れが最近ハマりつつあるので、今後はこのパターンで攻めていこうと思います。

 

アディオス!

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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

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