【Tinder体験談】高良健吾似の20歳男子大学生と下北沢デートしてきた体験談

tinder 体験談

Tinderで高良健吾似の20歳男子大学生と下北沢デート!

どうもemmaです。よいしょ。

 

現在地から近い人と出会えるマッチングアプリ、Tinder。

Tinder

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Tinderを始めてひと月。

 

先日、20歳の男子大学生と下北沢デートをしてきました。

 

まずですね。プロフィール画像が、とてもおしゃれ。

 

顔は、どことなく高良健吾に似ています。

 

つまり、かなりかっこ良いです。来ました。

3つ歳下という若さと顔面に少々引け目を感じながらもLIKEしてみることに。

すると、前々から彼も私をLIKEしてくれていたようで、マッチしました。

 

ほっとした。

 

ガッツいてるおばさんにならなくて良かった。

以下、彼を高良くんと呼びます。

メッセージをやりとりしていると、高良くん、とても人懐こいです。

“LIKEありがとう!
ねえ、〇〇ちゃん、超可愛い!

よろしくねー!”

“わーい!笑
よろしくね!”

 

歳下はストライクゾーンではない私ですが、あまりの可愛さに感動しました。

高良萌え。

ここで高良萌えランキングTOP3を発表します。

  • 3位 予定が合わず、一週間後まで会えないと分かると露骨にしょんぼりする。可愛い。
  • 2位 私の趣味に興味を持ってくれる。可愛い。
  • 1位 反応が素直!私と会う約束が決まると「嬉しい!」「楽しみ!待ちきれないな!」って。

かわいいよお。

泣いちゃうよお。

 

これってイケメンの特権なんですかね。

一般的には女子っぽいことする男性には引いてしまう女性、多いと思うんです。

高良くんは自分が可愛いことや、自分の顔がイケメンであること、分かってるんだろうな。すごいな。

高良くん、古着が好きということで。

私も冬物のアウターが欲しいと思っていたところだったので一緒に下北沢に買い物に行くことになりました。

どうにかなりたい気持ちが無かったと言ったら嘘になりますが、前回みやぞんの恐怖体験があったことから、

あまり期待せず、みやぞんの顔を思い浮かべながら、昼下がりの下北沢に向かいました。

待ち合わせると、下北沢駅北口に、何回か殴られた後のような高良健吾がいるではないか…!(すみません)

 

高良くんは、

ほぼ、高良健吾だった…!

 

ここで再び顔面と年齢に怯えながらも下北沢デートを開始。

歩き始めたそのとき、

突然すごい力で手を握られました。

というか、掴まれました。

 

突然のことにドキドキするどころか混乱しました。

通行人が多いわけでもないし。

なんだこれは。

正直ちょっと怖くて硬直していた私。

徐々に恋人繋ぎになっていきました。

普通に手繋いでる。なんだこれ。

そしてふつふつと湧き起こる疑念、

「イケメンだからって調子に乗っているのか…?」

違うかもしれないけど、そうだとしたらなんか悔しいので、かばんの中からハンカチを取る振りをして、手を離しました。

 

目の前の高良健吾を説き伏せたくなっている、心の中のオカマを抑えます。

あなたね、これでも出会ったばかりのレディよ!?

すると高良くん悲しそうな顔をして、

「…?」

捨てられた子犬のようにこちらを見つめてきた。

あわわ。

 

気づかなかったふりをしましたが、あの顔は可愛すぎたので写真、撮りたかった。

3つ歳上のはずの私、完全に高良ワールドに飲み込まれています。

ここからは私の狼狽っぷりをお楽しみください。

その後何件か古着屋さんを周り、各々似合いそうな服を選びあいました。

 

私はアウターを買うことが出来ましたし、高良くんはシャツを買っていました。

「これ似合いそう!」

「わ〜かわいい〜」

なんて、イチャイチャ。

ただ、カフェに入ったときや電車に乗るとき、買い物をするとき等、全ての場面で会話が長く続かないんですよね。

 

初対面ってもっとこう、いろいろ会話が弾むはずなんだけど、なんでこんなにも噛み合わないんだろう。

数打ちゃ当たるかも!と思い、必殺質問攻めおばさんになりました。

「出身どこなの?」

「〇〇だよ」

「へー!上京してきたの?」

「うん」

「〇〇、良いところだよね、前行ったことあるよ!」

「そうなんだ〜!」

おわり

 

(そして5分後)
「趣味とかあるんだっけ?」

「スケボー!」

(…全然スケボー興味無いな…)

「へ〜かっこいいね〜」

 

おわり
「大学、楽しい?」

「全然楽しくないんだよね」

「え、なんで?」

「なんとなくかな〜」
(…なんとなく…?)

 

おわり
…なんなんだ…

つまんないのかな…

そこで突っ込んだ質問をしてみることに。

「…ちょっと飽きちゃった?」

「あ、え、ごめん!僕なんか人見知りで初対面の人といるとき何喋っていいかわかんなくて黙っちゃうんだよね。やっぱ女の子は話した方がいいよね!」

と、高良くん。

「あ、うん笑」

薄々「私に興味無いのかな」と思っていたので、そんな感じでも無さそうだということが分かり少しほっとしました。

が、なぜかわからないけど、モヤモヤ。

 

その後は会話を弾ませようといろいろ質問してくれて、こちらも弾ませようと踏ん張ります。

が、やっぱり何か噛み合わない。

高良くん、さては天然が入っているのかしら。

あ、私ってもしかして、アスペなのかな?

と思っていた矢先、高良くんから

「もうちょっと一緒にいられたりする?」とのアプローチ。

 

まだ会話しなきゃいけないのか…と少々疲れ気味な私でしたが、まだ時刻は18時すぎ。

そろそろ夜ご飯を食べる流れだなとも、ここで帰るのもなんだか変だよなとも、イケメンだしとりあえず見てるだけでいいかとも思ったので、

「うん、いいよ!どこかいい店あるかな〜」

と答えると、

「いや、僕の家に来ない?」

「うちで呑もうよ!」

と答えた高良くん。

この瞬間、私の心の中のオカマがキレました。

「こんの童貞が!!!」

今回ばかりはいろいろなことが高良くん本意で、ムードも無く、イケメンthe ワールドに飲み込まれ疲れきっていた矢先のこの天然ボケ提案。

かなりうんざりしてきました。

こんなイケメンだし確実に童貞ではないとは思うけど、なんかもっとあると思う。

すぐに返事をしなくてはいけない雰囲気だったので、しらばっくれようと、質問返ししてみました。

「え笑 家はどこなの?」

「〇〇駅なんだよね」

「へえ、聞いたことない…都内?」

彼の家、東京の西の果て、

八王子の先の先だと言うことが判明。

 

下北沢から電車で1時間半近くかかります。それを聞いた時、笑ってしまって、一瞬和みました。

遠すぎるだろ!笑

次の日に予定があるからと言って丁重にお断りしました。

その後は個人営業の居酒屋に行き、お互い2杯ずつ呑みましたが、お酒を入れてもなんだか会話が噛み合わなくてイライラする私。

20時過ぎに1件目を出てから2件目か、高良くん宅に来ること(笑)を提案されましたが、我慢の限界だったため、解散しました。

さらに、後日もう一度会おうと誘われ、食事に行きました。

が、相変わらずの沈黙と、その後必ず家に誘ってくるスタンスに耐えきれず、これ以上会うのは無理だと思ってしまい、連絡をとることは無くなりました。

 

今回の反省点

歳下は、やはり私の手には負えませんでした。

私自身が大人になりきれてないのにカッコつけたこと、反省してます。調子に乗ってすみませんでした。口も悪いし性格も悪いです。

そして、高良くんとはおそらく性格や価値観など、合わないポイントが多く、純粋に相性が悪かったことが良くなかったかと思います。

向こうもなんとなくそう思っていたのではないかと思われますが、わかりませんが笑

Tinderではそういう微妙なフィーリングの違い等見分けられないから、難しいと思ってしまいます。

これからは反省を活かし、ダンディな年上男性にしぼってスワイプ、頑張りたいと思います!

 

F**k!
emma

この記事を書いた人
emma

都内女子大の4年生。 女子校、女子大に入ったことで眠っていたはずの性の喜びお姉さんが目覚める。元AV女優、現ガールズバー店員、4月からOLの予定。永遠の愛を誓った元彼との別れで何かが壊れ、Tinder生活を始めるに至ることに。

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