Tinderで出会った27歳編集者の女性とベトナム料理デートした体験談

tinder 体験談

 Tinderの口コミ!27歳女性編集者に出会ってしまった体験談

どうも、chilidogです。血管調べたいですね。

 

ぼくはフリーランス26歳男性。

かっこよく職業を表すとそうなりますが、世間体から見れば無職の男性になるのかもしれません。

 

一人でウェブサイトを運営しているだけなので、当然、

女性との出会いがない。

とにかく、女性の肉体に飢えており、かつ、お金にも余裕がなかったので、

無料で使える出会い系アプリTinder

を使って、女性との接点を保っています。

 

そんな8月のある日、Tinderで27歳の女性とマッチングしました。

 

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おいおいオイ!?

ティンダーのプロフィールを見る限り、

英語に非常に精通していそう

ということが伺えていました。

プロフィール文は全て英語。

 

しかも、都内の有名な私立大学の学歴を持ち、しかもハワイに留学をしたことがある、

というなんというか、むちゃくちゃハイスペックな女性とマッチングしたのです笑

 

社会の底辺をひた走るぼくとしては、

まあ、相手にされないだろうなああ・・・・

と思いつつも、いつものルーティン通り、

こんばんはー

の挨拶をして古いにかけてみましたが、なんと、返答あり。

 

tinder ティンダー 体験談

 

その後は、ティンダーアプリ上でメッセージを1ヶ月ほど続けましたね。

彼女の返答がぼくのメッセージに対して常に淡白だったので、

ああ、これは途中で離脱するパターンかなああ

と思っていましたが、なんと、

2ヶ月ぐらいメッセージが続いたのです。

 

普段女性からモテないぼくは、

これは神からの思し召しなんだじゃないか??

と思い、この女性を思い切ってデートに誘ってみたのです。

超不意に、

ご飯いきましょー!

みたいな感じでw

ai1

 

すると、

10月ならいいよ^^

と言ってくれたので、1ヶ月先の10月にぼくらはご飯を食べに行くことになりました。

 

そこからお互いにその日まで連絡を取っていなかったので、

どーせドタキャンやろうなああ

と思って日々を過ごしていました。

 

がしかし、約束の前日の日になり、彼女から連絡が入りました。

連絡が取れたのでぼくらは無事にご飯を食べに行くことになりました。

 

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希望ジャンルは、

ベトナム料理。

彼女が健康であっさりしていて好きだというので、

ベトナム料理屋に行くことが決定しました。

場所はめんどくさかったので彼女の最寄り駅に設定しましたね。

 

 

ティンダー体験談!27歳の女性と2ヶ月越しに待ち合わせ

緊張のあまり、待ち合わせ時間の1時間前から現地入りしていたぼく。

近場のスターバックスで前回の出会い系体験談を執筆しつつ、

待ち合わせ時間が近づくにつれてプレッシャーに押し潰れされそうになっていました。

その間、トイレに3回ぐらいお世話になり、出せるものは全て出し切ることに。

 

ベトナム料理屋への道のりをトイレで何度もシミューレションをしたあと、

いざ、待ち合わせ場所に向かいました。

着きましたー??

とメッセージを送って見ると、

黒いスカート履いてるよ

との連絡が。

 

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指定場所のニューデーズの周辺をキョロキョロしていると・・・

い、いた!

 

身長はぼくと同じぐらい。ティンダーの写真よりも大人びて見え、

話し方も大人の女性のそれという感じでした。

 

ぼくも思わず、

あ、写真よりもだいぶ落ち着いてますね^^

という誉め言葉というか、

やばい感じにディスってる発言をしてしまったのです笑

 

そんなこんなではにかみながらの自己紹介も終わり、ぼくらは予約していたベトナム料理店に歩みだしました。

 

そこでは彼女の好きだった生春巻きとフォーを注文。

あと、彼女はビールがあまり好きではないらしいので、

ぼくだけベトナムの本場ビールを注文し、彼女はカシス系のお酒を飲んでいた気がします。

互いに身辺の話をするにつれ、

彼女が教育系の編集者をやっている

ということがわかってきました。

 

教育系のサイトをいくつか運営しているぼくに取って、

彼女は競合中の競合。

編集者という仕事にも興味があったので、色々尋問のように質問を重なってしまっていました。

今考えると、初デートに仕事の話はフカボルべきではなかったなと反省します。。。

 

すると、彼女を深掘りすぎたためか、

逆に彼女がぼくの仕事をフカボル、

という逆深掘り現象が起きていました。

そう、

ぼくが何をして生計を立てているのか??

ということを根掘り葉堀り聞いてくるではありませんんか。

 

そこでぼくは、昔運営していた英語の教育サイトを明かさざるを得なくなり、

記事が全て読まれてしまったのです笑

基本的にふざけた記事ばかり書いていたので、

彼女はぼくのかつてのウェブサイトを見ながら爆笑。

 

何と、

ぼくをいじり始めたのです。

いじられ始めたぼくは、

まあ、笑ってくれてるしいっか

と思い、次々と出てくる昔書いた記事を見せてしまいました。

まあ、笑ってくれていたしいっか、の精神です。

 

ベトナム料理店を出ると、時間は夜の9時。

まだまだ夜はこれからで、いったん彼女は笑ってくれて雰囲気も良かったきがするので、

もう一軒いきませんか??

と彼女を誘って見ました。

 

すると、彼女は、

あ、明日5:30から仕事しなきゃいけないのよ

とぼくの下心に対してしっかりとノーサインを示してきたのです。

なんとか食い下がっていると、

じゃあ10時半までならいいよ

とオッケーしてくれました。

 

2件目は1件目のベトナム料理屋とは異なり、

本当にオシャレなバー。

地元で詳しい彼女がオススメしたお店でした。

かなりオシャレなバーテンダーの前のカウンター席にぼくらは腰かけ、

二人揃ってカルーアミルク

を注文しましたね。

 

ぼくらはカウンター席のちょうど角に当たる部分に腰をかけていたので、対面の時より、グッと体の距離が縮まっていました。

ぼくらは先ほど盛り上がってしまったサイトの話とか、

あとは、

彼女がどういう恋愛をしてきてどういうタイプが好きなのか??

というちょっと踏み込んだ恋愛の話までしました。

 

彼女はハワイ留学してアメリカナイズされていたためか、

好みのタイプはなんと「ケインコスギ」。

ぼくはケインコスギとは対極にあるようなやつで、なんというか、

ちょっと負けの空気感が漂ってましたね。

 

そんな踏み込んだ話をしつつ、お酒もだいぶ入ったためか、ぼく自身はすごい楽しんでいたのですが、

彼女がチラチラと時計を見だしたので、

帰ることを提案。

会計はアメリカ式に全部ぼくが払い、僕たちは酒場を後にしたのです。

 

今日はすごい楽しく話せたので、これは次に繋げねば・・・!

と思い、

来週どっかいきましょうよ!

とデートに誘ってみるも、

ごめん^^ 来週海外旅行なの。。

と笑顔で断られしまったのです。

別れてから、LINEのIDすら交換していないことに気づき、ティンダーで、

今日はありがとうございました!ライン交換しましょうよ!

とメッセージを送ってみるも音信不通。

あんなに彼女が笑ってくれていた気がしたのに、なんだか残念というか、もう本当に切ない思い出になってしまいましたね・・・

 

今回の反省点

今回の反省点としては、

  • 自分の仕事のことを話しすぎた
  • ミーティングの時間の制限を自分からかけてなかった
  • 筋肉が足りなかった

ということかもしれません。

この失敗を糧に次の女性に挑戦です!

それでは!

chilidog

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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

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