【タップル体験談】28歳ライターの女性が主催する勉強会に参加してきた話

タップル誕生で28歳ライターと出会った体験談

どうも、chilidogです。あわよくば、です。

 

趣味をベースに仕分けできる出会いアプリタップル誕生。

タップル誕生-マッチングアプリ・恋活サービス(tapple)

タップル誕生 – 出会いアプリで趣味から恋活・婚活(18禁)

かれこれ6ヶ月間使ってきましたが、やはり色々な人がいて面白いですね。

そのうちの一人に28歳ライターの女性がいました。

 

職業で「ライター」と名乗る女性にはじめて出くわし、

「同業種ですね〜!」

という感じでテンション高めで接していきました。普段、ぼくは一人でしこしこ記事を書いていて、書き仲間がいなくて寂しかったのです。

あちらも同業種ということもあり、会話の最初から食らいつきがよく、迅速にLINE交換するまでに至りました。

 

しかし、会うまでが難しかった。。

お互いの家が電車で1時間ぐらい離れていたこともありますし、何よりも、

彼女がめちゃくちゃ疑い深く、慎重な女性だったのです。

 

デートに誘っても、

「あれ?私たち共通の趣味ありましたっけ?」

とか、

「え、まだあなたのことよく知らないので会う気しません」

とか

「マメに連絡しない人は無理なので合わないかもですね」

とかズバズバと パンチをくらい、流石にここまで言われるとヤンデレ臭もあったので、

「もうこの娘とは会うのは無理だろうな」

と思っていました。

 

しかし、彼女の方から

「Web サイト制作の勉強会があるんだけどこない?」

と、あちらから直接ミートできる 通称もくもくに会誘ってくれたのです。

全然何も起こる気がしていませんでし、アムウェイなどの勧誘ビジネスの危険性はありましたが、

「もうこれは最悪ブログのネタにすればいいや」

というスタンスで参加することにしました。

 

勉強会当日

その勉強会はとあるコワーキングスペースで行われたのですが、参加人数は5人。

集合時間から30分ぐらい遅れて到着すると、そこにはライターの彼女が。

かなり細身で小柄な可愛い系の女性。写真よりも気の強い感じがなく、好感が持てる気がしましたが、若干その風貌からはオタサーの姫を連想させます。

「こんにちは〜」

と軽く自己紹介し合い、残りの人がくるまでお互いのことを話したり、作業をしたりして過ごしました。

 

残りの参加者がちらほらとやって来て、最終的に全員揃ったのは開始から1時間半後。

彼女の友達3人と、あとは彼女おんな友達の彼氏の合計6人の参加者が集いました。

全体の男女比でいうと、

4:2

といったところ。

 

エンジニア系の人が2人、ライターが2人、あとは職業訓練校で Web デザインを勉強している彼氏と彼女といった感じで、とりあえずざっくりウェブ系のことをしてる人が集結していました。

 

ただ、ざっくり同業種とあれど、ぼくだけが主催者の女性とタップルで繋がってるはぐれもので、そのほかはみんな健全な形で繋がっている仲間だったので居心地悪かったですね。

彼女の女友達が、

「どうやってその二人を知り合ったの??」

かという質問をしてきて、彼女の方をちらっと見ると

「いってもいいですよ」

と言うので、僕が

「ま、マッチングアプリです」

「へーどのやつ?」

「た、タップルです」

「ふーん、私も使おうかなあ〜」

と、ぼく自身が出会いアプリを使って彼女と出会った経緯を発表させられ、ちょっと恥ずかしい思いをしました笑

 

全員集まったあとは各自パソコンを広げて好きなことを黙々とやり始めます。

滞在時間のほぼ9割は会話がなく、黙々と作業していてたまに誰かがポツンと喋るといったかんじ笑

完全に出会い目的でやって来たぼくでしたが、全く出会いを加速させるような場ではないことを悟りました。

 

女性陣は完全にオタサーの姫のような状態で、みんなからちやほやされる一輪の花のような存在になっていました。しかも、一人は彼氏と一緒にきているのです。

僕は大人数のコミュニケーションにされておらず、完全に空気状態。

「俺は何のためにここで作業しているんだなぁ」

と悲しい気持ちになりながら、このブログで「タップルの使い方」、「タップルの評判」の記事を書いたりしていました笑

「なんで俺、タップルで出会った人の前でタップルの記事書いているんだろう・・・・」

 

勉強会開始から1時間ぐらい経っておんな友達とその彼氏が帰宅。

人数は4人になりましたが、その後も同じトーンで黙々と各自が作業することに。

だいたい1時から始めて5時半ぐらいになりまして、タップルの記事が完成して疲れたので、

「今日は疲れたので帰ります」

「えー、もう帰っちゃうの?」

「はい」

といって帰ってきました。

全くライター女性との距離を縮められず、誰とも仲良くできず帰宅。

ホームorアウェイでいうと、150%ぐらいアウェイな環境で戦わなければならず、彼女をお持ち帰りできるなんてありませんでした笑

 

やはり出会いアプリで会った女性とは最初から大人数ではなく、まずは二人きりで会ってどんな女性なのか確かめたり、距離を縮めておく必要があるなったので再確認。

ちゃんと結果を出したいならば、デートの場所、内容をしっかり選ぶべきですね。

全く、金と移動距離と時間を無駄にしてしまいましたよ。

 

今回は失敗に終わったわけですが、タップル誕生では趣味だけでなく、職業を記入する欄がありますので、いろんな職種の方と出会えるのが大きな魅力だと思います。

良かったら使ってみてくださいね。

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アディオス

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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

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