【口コミ・評判】タップル誕生で19歳の専門学生とカラオケデートした体験談

タップル体験談 カラオケ

タップル誕生で19歳の専門学生とカラオケデートしてきた体験談

どうも、chilidogです。ミルクで、潤してます。

 

とある土曜日のこと。

タップル誕生に追加されたおでかけ機能の使い方をマスターするため、新宿のやんばるでラフティセットを食べながら、おでかけ機能でデートに適当に女性を誘っていたところ、

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19歳の女性とマッチング!

 

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おでかけ機能をつかってみも、マッチングはまだしも実際のデートまでこぎつけられなかったことが多かったので、

「どうせ今回も無理やろ・・・」

と半ば諦めながらメッセージをかわしていきました。

 

しかも、

カラオケで歌いたい気分

というデートプランに対して、

「歌いましょう!」

とヤケクソなコメントでのマッチングだったので、実際に出会えるかむちゃくちゃ半信半疑だったのです。

 

すると、あっちからメッセージを連投してくれ、

「こんばんはー!池袋とか近いですか?」

と具体的な地名まで出してもらうことに。

ぼくはその頃、新宿のやんばるでラフティ丼を食べており、しかも、その後少し用事があったので、

「9時ごろからでも大丈夫?」

と池袋に行けそうな時間を告げてみました。

 

タップル体験談 カラオケ

 

しかし、相当彼女は暇だったためか

「遅いなあ笑」

ともう少し早めの時間がいいという希望が出されることに。

ぼくは正直、池袋まで行くのはめんどくさかったので、ダメもとで、

「新宿に来て〜!」

と切り出してみると、

「新宿か〜〜笑 まあいいやいきます〜」

と前向きに新宿に来てもらえることになったのです。

 

タップル体験談 カラオケ

 

このマッチングからデートの約束確定までに30分もたっていないスピード感に少々焦りますが、30分後に新宿駅の改札で待ち合わせることになりました。

 

ラフティ丼を食べてぶらぶらしていると、あっという間に8時。

タップル体験談 カラオケ

改札口はものすごく混んでいてなかなかお互い見つけられないで苦戦していましたが、2人とも地上に上がることでなんとか出会うことに成功したのです。

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彼女は緑色の服にデニムのワイドパンツという出で立ち。

髪は茶髪で上にお団子を作っている清純系とギャル系の中点のような女性でした。

プロフィールにはぽっちゃりと書いてありましたが、ぼくの目を通してはぽっちゃりではなくむしろ健康。

目がくりくりしていたので断然ドストライクでバッチこいです。

 

「えっと、じゃあカラオケに行こっか!」

「うん!」

という感じで、事前にデート内容が決まっているので新宿駅から近いまねきねこに二人で足を運んでいきました。

歩きながら言葉を交わしていると、彼女は、

  • 料理の専門学校に通う1年生
  • 最近、茨城から東京に引っ越して来た
  • 寮暮らし

ということがわかってきました。ぼく自身のことは聞かれなかったので、語らないように気をつけ、

茨城のカラオケ事情や、これまで姉ちゃんと買い物をしていたことなどをヒアリングして無事にまねきねこに到着しました。

このお店にはかつて、一人カラオケで入店した悲しい過去があったので、手慣れた様子で彼女をエスコートしていきました。

 

さて、いよいよカラオケ。

いや、これはただのカラオケではなく、

30分前にメッセージを交わした初対面の10歳ぐらい年下の女性とカラオケ

という滅多に起こりえない奇妙なカラオケです。

 

「まず歌ってよ〜」

「どんな曲が好き?」

「トリプルエーかなあ」

「えっ、トリプル?」

「えっ、まさかトリプル A知らないの?」

「えっ」

「ええええええええ、やばい〜」

「・・・・・・」

 

10歳の歳の差があるのでジェネレーションギャップがざっくざく。

彼女の好きなトリプルA(AAAと書くらしい)は当然知りませんでしたので、全然話を合わせられず。

聞いてみるとBUMP OF CHIKENを知っているようでしたので、ぼくは無難そうな天体観測を熱唱。

いやあ、カラオケ最高。

 

そして彼女のターンになると、

AAAの「恋音と雨空」

の楽曲がスタート。

全く初耳の歌だったのですが、ジェネレーションが同じことをアピールするため、

「あっ、これね。あの、あれでしょ、映画の主題歌の?」

「えっ、そうだっけな」

とあたかも知っているかのように振る舞いました。

あとは、彼女が歌って緊張しないように、手拍子のリズムをとりながら場を盛り上げようとしていたことを記憶しています。

 

続いて、ぼくのターン。

もはや何を歌ったらいいかわからなかったので、履歴から中島みゆきの「地上の星」を選択。

この楽曲は一人カラオケで練習してきたので自信があったのです。

 

がしかし、彼女があまりにも渋い顔をしていることを読み取り、途中で演奏中止。

2曲目で早くも黄色信号が灯っていました。

 

対する彼女は、

back numberの高嶺の花子さん

を選曲。back numberも高嶺の花子さんも1mmも耳に挟んだことがないワードでしたが、ここでも

「あっ、これね。あの、あれでしょ、CMの?」

「ちがうよ!笑」

となんとかごまかして時代について行こうとしました。

 

ぼくの3曲目はTOKIOの宙船、彼女はback numberの半透明人間、という感じで明らかに2人の選曲が違いすぎたので

「(これではまずい・・・!おっさんになる・・・)」

と気づき、

「ちょっと休憩しよっか」

とマイクを休める提案をして空気を変えることを試みました。

 

まだ出会って1時間も経ってなかったので、もうちょっと歌ではなく言葉を交わしかったのが本音。

先ほどのback numberとかAAAのこととかでいじられつつも、なんとかマイクストップに成功しました。

 

すると、ここで異変が。

彼女の方から、

「このあとどうするの?」

ときいてきたので、

「うーん、なんだろ。いつもどんな遊びをするの?ボーリングとかどうかな?」

と返してみました。

 

すると、

「男の人と遊ぶときはホテルとか行くかなあ」

「えっ!(・・・・・・・・!)」

と彼女がむちゃくちゃ男遊びをしていることを自己申告してきたのです笑

自分からカードを切ってくる女性は初めてだったので超動揺。

しかも10歳年下の女性にいきなりホテルのカードを切られてしまったのです。

 

ただ、これはむちゃくちゃ大チャンスであるということを悟り、この波に乗りたい一心で、

「うーん、じゃあホテルに行こっか。あそこもカラオケあるし!」

「えっ、行くの?」

「うん、ただみるだけ。見学見学」

「うーん」

 

と、ぼくらは急遽、まねきねこからホテルへ行くことになりました。

まだ出会って1時間なのになんだ!?この流れ?!

っていうか、完全に俺あっちに飲み込まれてるぞ!?

 

急遽、いきなり、目の前の女性とベッドインできることになりテンション最高潮。

喜んでまねきねこの代金を支払い、ホテル街へと2人で歩き出しましたとさ・・・

 

 

反省点

と、以上がタップル誕生でお出かけ機能を使ってみた体験談でした。

マッチングからデートの約束、そして実際に会う

というスピード感が半端ないですね、これ。

しかも、お出かけ機能の女性はすぐにデートしたい飢えている女性が多いのかもしれません。

こんなにスピーディーにカラオケを終え、そしてゴールインすることになるとは正直驚きを隠せません。

タップル誕生のお出かけ機能はこれまで出会いアプリのメッセージがだるいと感じていた方にはピッタリですね。

よかったら使ってみてください。

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アディオス!

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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

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