【Tinder体験談】年上の中国人留学生とカラオケデートしてきた体験談

歳上の中国人留学生とカラオケデートしてきた!

どうも、chilidogです。風船に、息吹き込んでます。

 

2018年の夏は猛暑が続き、水分も塩分も不足して体が参っていましたが、ティンダーだけは続けていました。

なにせ、無料でメッセージのやりとりできますからね。

Tinder

Tinder

 

そんな中、30歳の中国の女性とマッチング。

猛暑が続いていたのでもちろん気温ネタから展開し、お互いに夏の暑さに共感し、お出かけネタへとつないでいきました。

 

 

どうやら彼女はカラオケに友達と出かけたようだったので、

「今度カラオケ行きましょう」

と誘ってみるとなんなくオッケー。

 

最近マスターした URL で LINE を交換する方法を駆使し、LINE を交換することに成功。

 

そのまま今度は二人でカラオケに行くという流れになりました。

ちょっとここで心配だったのが、

彼女が日本語の歌を知っているのか?

ということです。

プロフィールによると、まだ日本にきて間もない新留学生だったのです。

ぼく自身、中国語で歌うことができませんでして、唯一覚えているのは大学生の時に中国の授業で練習した「我是女生」。

これは「私は女性です」という意味の歌で、しかも、そのサビしか知らないのが現状でした。

そのため、僕ら二人でカラオケに行ってどんな空気感になるのか?

中国語の歌を今から覚えるべきなのか?

不安なことが多数ありましたがとにかく会ってみることにしました。

 

デート当日

場所はカラオケと居酒屋が多い新宿に設定。

いよいよデート当日を迎えました。

 

デート当日1時間前に彼女から、

「ニキビできたから化粧をしなくていいかな」

という連絡がありました笑

できればお化粧をして万全の体制で来て欲しかったですが、僕自身はちょっと毛玉がついた服で行く予定だったので何も言えず。

「大丈夫だよ」

と返して無事にデートの待ち合わせ時間を迎えることができました。

 

待ち合わせ時間から10分遅れて彼女が到着。

白シャツに、カーキのドレスで身長は僕と同じぐらい。すらっとしたスタイルの良い中国美女でした。

顔はすっぴんでしたが全然ストライクゾーンに入ってきていたので対面しただけでドキドキ状態。。

 

カラオケに行くと言っていましたが、お腹が空いているということだったので近くの鳥貴族に入ることにしました。

焼き鳥、冷やしトマト、枝豆をタブレットで注文。

ビールで乾杯を交わし、お互いについて語り合いました。

 

鳥貴族では血液型の話だったり、海外旅行、さらに日本と中国の文化についてがもっぱらのトピックス。

彼女は明るく話しかけてくれる天真爛漫系で、こんなに気持ちよく女性とナーバスにならずに話せたのは久しぶりなのではないかと思うほどでした笑

鳥貴族で焼き鳥を8本ぐらい平らげた後、僕達はその近くのカラオケショップに行ってみました。約束通り。

 

カラオケルームに入ると、まずはカラオケびらきでサザンのツナミを熱唱。

彼女は聞いてみると、僕よりも日本語の歌を知っているようでして、最近のポップミュージックから90年代の歌謡曲までかなり網羅していました笑

※最近人気のある「ケンシロウ・・・」みたいな歌手も知っていた

 

しかも歌が上手くてびっくり!

お互いに好きな曲を交互に予約し、時にはデュエットして二人きりの時間を楽しみました。

明るい女性と遊ぶとこんなに楽しいとはな・・・・・

 

カラオケは1時間で退出。

カラオケの店内ではエロい感じではなかったので、帰られちゃうかなと思って店を出ると、

「終電まで時間があるから大丈夫だよ」

と、あっちから一緒にいたいという意思表示をしてきました。

そのため、カラオケショップ周辺の歌舞伎町を2人でぶらぶらと散歩することに。

夜風に吹かれながら歌舞伎町の怪しいホテル街を話しながら歩いていきました。

 

あまりにもホテルが多すぎたので、彼女が、

「この通りホテルいっぱいね笑」

というので

「ラブホテル行ったことあるの?」

と聞いてみました。

その質問に彼女は狼狽。狼狽の嵐です。

 

「なんでそんなこと聞くの!?」

という半怒りの様子。

話によると、彼女は江ノ島旅行に行った時に一人でラブホテルに入ったことがあるらしいですが、2人では入ったことがないとのこと。

 

彼女がそんなに慌てると思ってなかったので、

「ごめんちょっと変な事きいちゃったね笑」

と弁解しましたが、彼女は気が済まない様子。

「ねえ何でそんなこと聞くの?ねえ、言いたいことあるんじゃないの?」

とぼくに詰め寄ってきました。

 

あまりにも詰め寄られすぎて観念し、イチカバチカで、

「うーん、ホテル行こう?」

とストレートに誘ってみました。

すると彼女は

「まだ終電まで時間あるしいっか」

とこの誘いを承諾。

2人で歌舞伎町のラブホテルをいくつか散策することにしました。

良さそうなホテルに入って部屋のディスプレイを眺めて感想を言い合ったりして、またラブホテルを出るということを何回か繰り返すことに。

 

3~4軒のホテルに出入りしたぐらいで2人とも疲れたので、

「じゃあそろそろ入ろうよ」

と言い、古くて安いホテルをチョイスし2人で入って行きましたとさ。

 

今回の反省点

今回は結果的に彼女をエスコートすることに成功しましたが、彼女に助けられた面が多かったですね。

成功要因としましてはやはり

立地が大きかったと振り返ります。

ホテルが多い新宿歌舞伎町あたりを起点にすることができまして、そこで飲んだりカラオケをして、その後のホテルの流れというものが作りやすかったように思います。

 

今回の成功体験から、

場所はホテル街がある繁華街をチョイスする

という方針で生きていくことを決心しました。

 

飲み、カラオケからのホテル散策。

からの、

「ホテル行ったことがある?」クエスチョン。

からの、

「じゃあ見学してみよっか」

という一連の流れは今後も使えそうなので多用していきたいと思います。

 

アディオス!

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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

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