童貞 合コン

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なぜ童貞は合コンで成功しない??~カラオケでの失敗体験から学んだ4つのヒント


[最終更新日]2017/04/10

合コン。それは童貞にとって2アウト2、3塁の大チャンス!!

どうも、chilidogです。風呂は浸かるに限りますね。

 

今日は著者の自己紹介の一環として、

大学生時代に経験したカラオケでの合コン体験談

を書いてみました。

ぼくが童貞だった頃の体験談を踏まえて、

「なぜ、童貞は合コンで成功しないのか」

という複雑怪奇な問題の答えを追求してみたいと思います。

童貞だけど合コンに参加してみたい・・・・

という方はよかったら参考にしてみてください。

 

 

 童貞にだってチャンスはあった!!大学生合コン編~

ぼくは理系の大学に通っていたため、

当然、女性との出会いがない。

 

そんなこんにゃくのように味気ない大学生活において、

1度だけチャンスが巡ってきたことがありました。

それは、

合コン

というものです。

 

合コンは、普通の大学生にとって、

常用頻出単語なのかもしれないですが、工学部に在籍する学生にとっては話は別。

ふだん出会いがない学生たちは、

ここが一発逆転のチャンスである

と認識してしまうのです。

えぇ、ぼくもそのうちの一人でした。

 

なぜ、友人が少ない、このぼくにこのチャンスが巡ってきたのか。

それは、ぼくが

代打の代打

だったからです。

悲しい現実ですが、

ここでは、プロセスよりも結果を大事にしましょう。

 

とにかく、大学生の代名詞である合コンに紛れ込むチャンスを手にしたわけです。

その合コンは、規模で言えば、

6対6

という大掛かりなものでした。

ぼくら男女12人は、

まず、大学の最寄りの駅で、

待ち合わせる手はずになっていました。

 

 

 

童貞にはきつい??合コンの待ち合わせ!

駅で待ち合わせる間、不安と期待に押しつぶされながらも、

必死に両足で仁王立ちして肺呼吸していました。

結局、女子集団が待ち合わせ場所に到着したのは、

不安度が臨界点に達する間際でした。

 

しかしながら、何回も述べているように、ぼくの生活において、

女というキーワードは、

家族内のみ登場する尊いもの

でした。

 

そのため、この状況は、

>>久々に自分が話しかけることができる女性に遭遇した<<

とも言い換えることができます。

 

その稀有な外部からの刺激に対して、

ぼくの脊髄を走る神経は、

<<後ずされ>>

という指令を無意識に出していました。

その結果、背の高い男子の背中に隠れる形で、

大学生活最大の山場を迎えました。

 

肝心の女子の顔ぶれは、

山アリ谷アリと表現できたかもしれません。

ぼくは、比較的垢抜けた男子どもの肩と肩の間から雛壇を眺めていました。

不安と期待が天秤で釣り合う最高の状態、

つまり、武者震いのような状態で、

僕は未知の世界へ一歩踏み出しました。

 

 

理工系学生はシャイ?童貞が合コンの隙間時間を埋める!

しかしながら、天候はあいにくの雨

当初、季節は春でしたので、

僕たちは、花見という伝統行事を予定していましたが、

予定を変更し、男女による協力プレイが楽しめる、

お好み焼き屋に向かいました。

大学近くのお好み焼き屋は、

最寄りの駅から徒歩10分で到着できる距離にありました。

 

僕は、その約10分間の間を埋めてあげるのが、

男の礼儀、もしくは義務だと勝手に認識していました。

そのため、

当たり障りのない話題や、

女性集団への接近方法を、

僕の小さな脳みそをフルに回転させて思案し始めました。

しかし、ほかの男メンツは、

シャイなのか、

はたまたクールなのか、

女子どもをほっといて、つかつかと前方を歩きはじめました。

 

<<おいおいおいおい!!>>

 

その結果、

男性集団の後方を歩行中の女性集団に、

一人で話しかけざるを得ない状況になりました。

しかしながら、日常生活があまりにも女性と縁がなかったぼくから出た言葉は、

なんと、

敬語

 

前知識によると、彼女たちは、同い年だったはずです。

よほど自分を守りたかったのでしょうか。

その心理は神のみぞ知る、です。

 

当然、彼女たちの反応はひどいものでした。

なぜ同い年なのに敬語を使うのかという、

軽い批判

そして、哀れみと、

かすかな嘲笑でした。

 

彼女たちの反応を認識後、必死に軌道修正を図りますが、

中学・高校・大学と数年間にわたり、体内に記憶された、

女性に対するプログラムは非常に頑固なものでした。

 

 

人生初の合コンはお好み焼き屋!童貞がお好み焼きをひっくり返す!

ともあれ、お好み焼き屋に半ば膠着しながらも到着した僕は、

何も考えず、あるがままに、自分の座る位置を選択しました。

まるで、高気圧から低気圧へ空気が流れるように、

店内のある方向へ吸い寄せられました。

そう、

僕が吸い寄せられたのは、

壁です。

 

そのお好み焼き屋で、僕たちは、鉄板を挟んで、

一方に女子、反対側に殿方が座るという方式をとっていました。

このことから、横に長い配置になっている、

ということを察することができると思います。

そして、数多くの選択肢から、

僕は、壁際の左隅の席を選択したのでした。

 

すると、どうやら、比較的可愛い子、垢抜けた男子が、

右側に座っていることに、僕は徐々に気づき始めました。

そして、ふと、気づくと、僕の前には、

抑うつ状態を連想させる目の細いキツネ

と、

自称キムラカエラのノッポ

の二人が座っていました。

 

必死に動揺を抑え、長年練習してきた笑顔を繰り出し、

敬語プログラムのまま彼女たちと会話を試みました。

 

ここでのカンバセーションのトピックとして、

大学でやっていること、出身、生い立ち、趣味など、

初対面のみ通用するジェネラルなものを選択していきました。

 

前に座っていた二人は、性的魅力こそ感じませんでしたが、

敬語にも笑顔で応じてくれた忍耐のある方々でした。

また、お酒の力と、

隣に座っていた薄暗い豆電球の力を借りたこともあって、

なんとかその場をやり過ごすことができました。

 

さらに、男子高校時代に部活の先輩から伝授された、

お好み焼きをひっくり返す技術が、

ついに、ここで花咲きました。

他人という存在を無視することが許されるならば、

この時点で、僕はかなり満足していたと思います。

 

 

合コンの二次会はカラオケ!カラオケ初心者はどう振る舞う?

お好み焼き屋出た後、この小集団には、

カラオケというレジャー施設

に行く流れができていました。

どうやら、僕の反対側、つまり右翼で、

そのようなことがいつの間にか決定されていたようです。

カラオケは、正直苦手でしたが、人生初の合コン。

途中で帰るわけにはいきませんでした。

 

たしか、あのときは、

人生で3度目ぐらいのカラオケだったのではないでしょうか。

とにかく、人間関係の希薄さからか、

これまでの人生において、カラオケの経験が多くありませんでした。

 

幸か不幸か、お好み焼き屋から、カラオケ店へ行く途中、

すっかり打ち解けた男女は、

会話を楽しみながら、夜の街を闊歩していました。

そう、つまり、僕の敬語プログラムの出番はなくなったわけです。

そして、僕は、自分の存在を消すかのように

最後方を歩き、この小集団を追尾しました。

 

無事にカラオケ店に到着した後、

僕たちは、12人が入るような、

やや大きめの部屋に収納されました。

比較的、垢抜けた男子どもは、部屋につくやいなや、

EXILE、ミスチルなどを熱唱しはじめました。

 

なるべく、空気のような存在でいたかった僕は、

当然、マイクを持とうとしませんでした。

しかしながら、ある程度、

ときが流れると、

歌っていない人にもマイクを譲る動きが生じます。

これがカラオケ文化の良き面でもあると同時に悪しき面でもあるのかもしれません。

したがって、

ぼくにも歌わざるを得ない機会が巡ってきました。

 

酒が回っていたのか、

意識がなかったのか、

なにを思ったのか、その当時、好きでよく聴いていた、

ジュディマリの「overdrive」

を選曲しました。

 

そして、歌い始めるやいなや、

自分の間違いを悟りました。

<<基本的に男性は、女性歌手の曲を歌えない>>

ということにようやく気づいたのです。

 

しかし、周囲の目を気にしていたため、

曲の途中でやめるわけにもいかず、

最後まで音を外し、

ときにはかすれながら、

もがき、

そして歌いきりました。

 

当然、周囲の反応は、

悲惨そのもの

でした。

 

そこには、

哀れみの表情と無心、

忘我

またある人は、僕の歌がなかったかのように、

選曲に夢中になりはじめる人がいました。

もし、僕がシラフだったら、窓から飛び降りる勢いだったことでしょう。

あのとき、途中で曲を中断したほうがよかったのか、

それとも、歌い続けるほうがよかったのかは、神のみぞ知ることでしょう。

 

その後、カラオケルームでタンバリンを片手に、

空気として君臨し、時間をやり過ごしました。

垢抜けた男子が、おジャ魔女どれみの主題歌を歌いだそうが、

ちょっと可愛い女子がはにかみながら東京事変の曲を歌おうが、

カカシ状態の僕には、痛くも痒くもありませんでした。

いや実は、深層心理に痛みが降り積もっていたのかもしれません。

 

ジュディマリ事件と僕のチキン性も相まって、

結局、

女の子の連絡先は一人も聞けず仕舞

でした。

期待値と比較して、

相当悲惨な経験と化しましたが、

代打の代打として、僕を選んくれた友人には感謝しています。

この合コンが僕の人生観に、

どのような影響を与えたのかは言わずもがなです。

 

 

約束通り、合コン成功のための4つのヒントをお渡しします

 

せっかくなので、最後までこの文章を読んでくださった方に、

合コン成功のための5つのヒントを童貞の視点で授けます。

気に入らなかったら即座にゴミ箱へ投げ入れてくださいね。

 

其の一、

敬語は年上女性のみに使う

(自ら壁を創り出すのはやめましょう)

 

其の二、

カラオケでは男性の曲をなるべく歌う

(持ち歌を作っておくと尚よし)

 

其の三、

参加人数は3対3がベスト

(多すぎたら童貞は目立てません)

 

其の四、

壁に対して嫌悪感を持とう

(童貞は端に座ってはいけません)

 
・・・・・・・・・・・・・・

【童貞で合コンに参加していた日から早4ヶ月】

ぼくはクリスマスに出会い系アプリ【pairs】を使って見事にゴールインすることができました。

ほんと嬉しかったし、あの頃、合コンで女性に敬語を使っていた自分がひどく懐かしい気がします。

合コンでぼくのようにカラオケでオーバードライブしてしまった方は、新しい合コンに行くのではなく、【pairs】を使ってみるのがコスパがいいですよ。

 

ではでは。

chilidog

 




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