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独立前に知っておきたい!フリーランスになるとモテない理由


[最終更新日]2020/03/12

フリーランスになるとモテる??モテない??

会社をふらっと辞めて、フリーランスになってから3年以上が経過し、やめた後に始めたこのブログもなかなか歴史のあるサイトになってきましたね。

フリーランスになってからマッチングアプリで数々の女性と出会ってきましたが、その中で思ったのが、

フリーランスはモテない、いや、モテにくくなる

ということです。

 

会社員時代は普通に何気なく恋愛市場に参加できている感がありましたが、会社を辞めた途端、急に恋愛市場から退場を余儀なくされた感があり、

女性からの目線が厳しくなった気がしています。

今日はそんなフリーランスのモテにくさについて実体験をもとに書いてみました。

 

 

フリーランスになるとモテない理由

フリーランスがモテない理由は、次の5つがあります。

 

話が噛み合わなくなる

やはり一番これが大きいと思っていて、フリーランスになると突如、普通の人たちと話が噛み合わなくなります。

会社員やアルバイト、または学生など、誰かに雇われていたり、どこかに所属していたりする人との会話が急に噛み合わなくなるのです。

 

例えば、最初に出会った時に話題になるのが「いつ休みなんですか」というトピックス。

会社員、アルバイトならば、オン・オフがはっきりしていて、誰かによって定められた「休みの日」が存在しています。

一方、フリーランスはその明確な「休みの日」がないのです。

自分で休みの日を決めて、自分で休むしかありませんからね。

したがって、休みがないと言えばないですし、休もうと思えばスケジュール動かして調整できるので、毎日休みと言えば休みなのです。

 

そのため、この当たり前に展開されるであろう「休みの日」についての会話でもつまづいてしまうので、休みの日の話題になった時には困りますね。

正直に、

「フリーランスだから休みは自分で決められるんだよ〜特にないんだよね」

と言ってしまうと、

「えっ、そうなの・・・?」

と相手が固まってしまってなかなか話も盛り上がらず、共感も得られずゲームセットになる場合が多いです。

 

どうしてもフリーランスであっても普通の人と話を噛み合わせたいならば、

「土日休んでるよ〜同じだね」

と、嘘のような真実を話すしかないのです。

このように今まで当たり前に噛み合ってきた普通の話ができなくなってしまうのがフリーランス の宿命ですね。

 

フリーランスの知名度の低さ

また、フリーランスという働き方が世間で浸透していない点も問題ですね。

「フリーランスだよ」

と言ってもまず通じないケースの方が多いです。

「えっ、なに、それ。どういうこと?」

と相手の顔にクエスチョンマークが出るのはもはや当たり前。

「フリーター」と一文字違いなので、場合によってはフリーターと認識されることもあります。

国によっては「フリー」という概念すらないことだってあります。

 

現に、中国で出会った女性に

「フリーランスだよ。漢字で書くと【自由騎士】かな」

と話したら

「何それ、あんた馬に乗ってるの?」

となりましたからね。

フリーランスの人口はまだまだ世界的にも多くなく、世間では認識されていないのが現状です。

フリーランスと名乗ることは出会いに良い結果をもたらさないことが多いでしょう。

 

出会いの場の消失

会社、大学、高校など、あるコミュニティに属している(男女比に偏りがないとする)と、当然、コミュニティ内で出会いがありますよね。

このようにコミュニティベースの出会いの何が強いかというと、

時間をかけて愛を育める可能性がある

というポイントです。

 

徐々に自分を知ってもらい、自分も相手のことを知っていき、

「じゃあ、デートしよっか」

とか

「そろそろ付き合う?」

みたいに、日常から恋に発展する可能性もゼロではありません。

このように時間をかけたboy meets girlがあるのですね。

 

一方、フリーランスになるとコミュニティーに属さず「1人」になってしまいます。

組織員1人の世界です。

それがゆえに、日常で頻繁にあう人がいなくなってしまい、恋の発展までに時間をかけられなくなってしまいます。

 

恋愛をしたかったら、自分のコミュニティの外から調達してくる必要はあるのです。

つまり、どこかしらでHUNTしてこなければなりません。

それはマッチングアプリかもしれませんし、路上でのナンパ、もしくは街コンなのかもしれません。

 

会社員、大学生の時のように、

コミュニティ内で時間をかけてゆっくり恋愛しよ〜

なんてぬるいことは言ってられないのです。

 

フリーランスになるといきなり、

ブロックするかされるのせめぎ合いで恋を育んでいく道はなくなってしまいます。

そのため、奥手の草食系男子にとってはフリーになってしまうと厳しい世界が待ってるでしょうね。

なんせ、自分でHUNTしなければならないですから。

これからフリーランスになるとしている方は、コミュニティに属している間に伴侶を探しておくと良いでしょう。

 

知らぬ間におっさん化

コミュニティから脱出してフリーになってしまうと、日常的に顔を合わせる異性がいなくなることを意味します。

その結果、人によっては「おっさん化」が急激に進んでしまう恐れもあるのです。それも知らぬ間に。

 

僕の場合、フリーランスになってから「ヘアスタイルにかける費用」が極端に減ってしまいました。

会社員の時は5,000円ぐらいかけて、勇気を出してお洒落な美容院にいっていましたが、フリーランスになった途端、

「別に誰も見ないしいっか」

という思考が芽生え始めました。

「安さ」と「時短」を優先して、気付いたら1000円カットデビューしてしまったのです。

それからというもの、フリーランスになってからずっと1000円カットで切り抜けてしまっていますね。

お洒落な美容院へ通うほどの勇気、意識の高さはどこへ行ってしまったんだろうと思うぐらいです。

 

職業を聞かれると困る

あとは職業聞かれることが怖くなりました。

「お互いの職業を聞く」ということは、男女の出会いに必須のトピックス。

「職業は何をやられてるんですか」

という質問はアプリ上でもバンバン飛び交いますし、顔と顔を合わせても聞かれ続けるまず避けて通れない話題です。

 

ぼくは職業を聞かれると、フリーランスになってからいつも声を震えたり、どもって答えるようになってしまいました。

社会人の男女が出会うと必ず話題になるトピックスですので、まぁこれが辛いです。

会社員の時のように肩書きが安定していないからですね。

フリーランスは自分で肩書きをクリエイトしなければならないなりません。

そのため、肩書きに正解がないので、自分の好きなものを選べるのですが、その自由度が逆に辛い。

 

僕が最終的に行き着いたのが、場合によって肩書きを使い分けるという方法。

それっぽくしたいならウェブ制作、クリエイティブさを出したいならライター、圧倒的に煙に巻きたいならばメディアクリエイターと名乗るようにしています。

という感じで、フリーランスは肩書きを自分で作る必要があり、それを自分で選ぶことになるのです。

うん、社名とか業界とか会社員とか名乗れたら楽なんですけどね。

 

という感じで、正直、フリーランスになったからモテ度が上がったという手応えをなく、むしろ、

会社員時代に見えていなかった障壁がいきなりに現れた形になりました。

これからフリーランスになる予定の方は、モテ度が上がらない覚悟の上、独立していきましょう。

 

アディオス!

chilidog


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