独立前に知っておきたい!フリーランスになるとモテない理由

フリーランスになるとモテる??モテない??

会社をふらっと辞めて、フリーランスになってから3年以上が経過。

やめた直後に始めたこのブログも、なかなか歴史のあるサイトになってきましたね。

フリーランスになってからマッチングアプリで数々の女性と出会ってきましたが、その中で思ったのが、

フリーランスはモテない、いや、モテにくくなる

ということ。

 

会社員時代は何も考えなくとも「恋愛市場に参加できている感」はありました。

しかし、会社を辞めた途端、状況が一変し、恋愛市場から退場を余儀なくされました。

とどのつまり、

女性からの目線が急に厳しくなったのです。

今日はそんなフリーランスの「モテにくさ」について書いてみました。

 

 

フリーランスになるとモテない理由

フリーランスがモテない理由は、次の5つがあります。

 

話が噛み合わなくなる

これが大きいと思っていて、フリーランスになると突如、普通の人と話が噛み合わなくなります。

会社員やアルバイト、または学生など、

「どこかに所属している人」との会話に違和感が出てきます。

 

例えば、社会人が出会ったら話題になるのが「いつ休みなんですか」というホリデートピックス。

会社員、アルバイトならば、オン・オフがはっきりしていて、誰かによって定められた「休みの日」が存在しています。

 

一方、フリーランスはその明確な「休みの日」がないのです。

自分で休みを決めて、自分で休むしかありませんからね。

したがって、「休みがない」と言えばTRUEですし、「毎日休み」といってもTRUEなのです。

 

「休みの日」の会話でもつまづくので、休日の話題になったら困りますね。

正直に、

「フリーランスだから休みは自分で決められるよ。特にないんだよね」

と言ってしまうと、

「えっ、そうなの・・・?」

と相手が固まり、盛り上がらずゲームセットになる場合が多いです。

 

どうしても話を噛み合わせたいなら、

「土日休んでいるよ〜同じだね」

という「嘘のような真実」を話すしかないのです。

今まで当たり前に頼ってきた「普通の話」ができないのはフリーランスの宿命。

 

フリーランスの知名度の低さ

また、「フリーランス」という働き方が世間に浸透していない点も問題ですね。

「フリーランスだよ」

と自己紹介しても通じないケースの方が多いのです。

「えっ、なに、それ。どういうこと?」

とクエスチョンマークが出るのは当たり前。

「フリーター」と1文字違いなので、場合によっては「フリーター」と認識されることもあります。

 

また、国によっては「フリーランス」という概念すらない場所もあります。

中国の女性に

「フリーランスだよ。中国語だと【自由騎士】かな」

話したら

「あんた馬に乗ってるの?」

と、なりましたからね。

フリーランスの人口はまだまだ世界的にも少なく、およそ10人に1人。

世間ではフリーランスが認識されていないのが現状です。

 

出会いの場の消失

会社、大学、高校など、あるコミュニティに属している(男女比に偏りがないとする)と、コミュニティ内で出会いがありますよね。

コミュニティベースの出会いの何が強いかというと、

時間をかけて愛を育める可能性がある

ことです。

 

徐々に自分を知ってもらい、自分も相手のことを知っていき、

「じゃあ、デートしよっか」

とか

「そろそろ付き合う?」

みたいに、日常から恋に発展する可能性もゼロではありません。

このように時間をかけた「Boy Meets Girl」があるのですね。

 

一方、フリーランスになるとコミュニティに属さず「1人」。

ゆえに、日常で頻繁にあう人がおらず、恋の発展まで時間をかけられなくなります。

 

恋愛をしたかったら、コミュニティの外から「自前で」調達する必要があるのです。

つまり、どこかしらでHUNTせねばなりません。

マッチングアプリかもしれませんし、路上ナンパ、もしくは街コンかもしれません。

 

フリーランスになるといきなり、

ブロックするかされるかのせめぎ合いで、愛を育んでいくのです。

草食系男子はフリーになると厳しい恋愛世界が待っているでしょう。

なんせ、自分でHUNTしなければならないですから。

これからフリーランスになる予定の方は、コミュニティに属している間に伴侶を探すと良いでしょう。

 

知らぬ間におっさん化

フリーになると、日常的に顔を合わせる異性がいなくなります。

その結果、人によっては「おっさん化」が急激に進んでしまう恐れもあるのです。

それも知らぬ間に。

 

僕の場合、フリーランスになってから「ヘアスタイルにかける費用」が極端に減ってしまいました。

会社員の時は5,000円ぐらいかけて、勇気を出してお洒落な美容院にいっていました。

しかし、フリーランスになった途端、

「別に誰も見ないしいっか」

という思考が芽生え始めました。

 

その結果、「安さ」と「時短」を優先し、気付いたら「1000円カットデビュー」していたのです。

それからというもの、ずっと1000円カットで切り抜けていますね。

お洒落な美容院へ通うほどの勇気、意識の高さはどこへ行ってしまったんだろうと思うぐらいです。

 

職業を聞かれると困る

あとは職業聞かれることが怖くなりました。

「お互いの職業」は男女の出会いに必須のトピックス。

「職業は何をやられてる方なんですか」

という質問はアプリ上でもバンバン飛び交いますし、顔と顔を合わせても聞かれ続けます。

 

ぼくは職業を聞かれると、声が震えたり、どもったりするようになりました。

社会人の男女が出会うと必ず話題になるトピックスですので、まぁこれが辛いです。

なぜなら、

会社員のように肩書きが安定していないからですね。

フリーランスは「自分で肩書きをクリエイト」しなければなりません。

肩書きに正解がないので、好きなものを選べるのですが、その自由度が逆に辛い。

 

僕が最終的に行き着いたのが、場合によって肩書きを使い分ける方法。

それっぽくしたいなら「ウェブ制作」、クリエイティブさを出したいなら「ライター」、煙に巻きたいならば「メディアクリエイター」と名乗るようにしています。

社名とか業界とか会社員とか名乗れたら楽なんですけどね。

 

という感じで、正直、フリーランスになったからモテ度が上がった手応えはありません。

むしろ、会社員時代に見えていなかった「障壁」がいきなりに現れた形です。

これからフリーランスになる方は、覚悟の上、独立しましょう。

 

アディオス

chilidog

この記事を書いた人
chilidog
chilidog

出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。