【出会い系失敗談】初デートの8割の時間を無言で沈黙してしまった話

初デート 沈黙 無言

出会い系失敗談!初デートの時間の8割を無言・沈黙状態で過ごした話

どうも、chilidogです。コーヒー豆を見てみたいです。

 

無料で使えるアメリカ発の出会い系アプリTinder。

Tinder

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ダラダラとスワイプしていたところ、26歳の清楚系で高学歴な女性とマッチングしました。

 

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ティンダーのプロフィールによると、私立大学の中でも名門中の名門。

アナウンサーを輩出しまくっている大学で、しかもプロフィールによると、オランダとフィリピンとタイで育ったと書いてありました。

いわゆる、高学歴の帰国子女とマッチングしてしまったのです。

 

常日頃から女性に飢えているぼくは、高学歴だろうが低学歴だろうが中学歴だろうが、温もりを感じたかったので、早速メッセージを送信。

どんな女性にも使える得意の、

「こんばんは!」

オープナーで会話をスタートさせました。

 

初デート 沈黙 無言

 

マッチングした時期が花見の時期だったので、初トピックスは花見で展開。

「桜咲いてきましたねー」

と適当なメッセージを送ったのにもかかわらず、むちゃくちゃ真面目に桜のレスをくれていい感じにコミュニケーションが取れていました。

 

花見の話題の後は、お互いの居住地、ゴールデンウィークに何をするか?といった季節とお互いの基本情報を交換し合いました。

その中で彼女が、

「みなとみらいの映画祭ゴールデンウィーク中に行きたいんですよね〜」

といったタイミングで、これはデートに誘ってほしいサインだと感づき、

「じゃあ一緒に行きましょう〜!」

とゴールデンウィーク中にデートに誘ってみることに。

 

初デート 沈黙 無言

 

すると、彼女も難なくオッケーしてくれ、初対面ながら逗子の映画祭に行く予定でした。

がしかし、あいにく、僕らが会う約束をしたゴールデンウィーク最終日にはやっていないことが判明。

 

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こうしてぼくらは、近場でとりあえずご飯を食べることになりました笑

 

 

そして、デート当日。

最寄駅の改札口で待ち合わせ。

 

初デート 沈黙 無言

 

ゴールデンウィーク中ということもあり、改札口周辺はピープルでごった返していましたが、無事に出会うことに成功。

一人間違えて声かけちゃいましたけどねw

 

彼女はザ・清楚系の格好をしていました。

顔は誰でしょう、のだめに出ていた水川あさみを5倍に薄めたような感じ。

両親に大事に育てられてきたんだろうな感が全身からひしひしと伝わってきましたね。

 

そんな彼女と一緒に自己紹介をしつつ、予約していたイタリアン居酒屋に歩き出しました。

が、しかし、です。

まだ会って間もなかったのですが、

ぜんぜん会話が続かないのです!

 

初対面なのでお互いに話したり尋ねることは山ほどあるはずなのですが、なんというか、こっちも話を膨らませられないし、あっちにも話を深める意欲が感じられなかったのです。

 

例えば、

「よく新宿来るの?」

「仕事でまあ」

「へー、どんな仕事してるの」

「金融です」

「ふーん、金融なんだあ」

・・・・・・無言・・・・・・

 

といった感じですね笑

ぜんぜん、あっちもこっちのことを聞いてこないし、あっちも深く自己開示してこないので、ぜんぜん会話の糸口がつかめない!

レストランに到着する前から早くも黄色信号が点滅していました。

 

会話がちぐはぐで、お互いにコミュニケーションが十分に取れてないまま予約していたレストランに到着。

ワインが美味しいお店らしかったので、二人で赤と白のサングリアを注文しました。

 

レストランに到着してからも、彼女の態度は変わらず。

自分とコミュニケーションをとるつもりがなく、イケメンの店員さんや店内に座るカップルを眺めているだけ。

ぼくも最初の方は、頑張って会話を盛り上げようと、話題を振ってみましたがぜんぜんダメ。

 

「休みの日は何してるの?」

「うーん、寝てますね」

「えっ、何をするのが好きなの?」

「寝ることかなあ」

「寝るの好きな女性多いよね汗」

「うーん」

・・・・・・沈黙・・・・・・

 

「何してる時が一番幸せ?」

「金曜日仕事が終わった時ですかね」

「なるほどね笑」

・・・・・・無言・・・・・・

 

みたいな感じで、彼女のキャッチャーミットにひたすら球を投げ込んでいるような感覚でした。

あまりにもぜんぜん会話が続かないので、もう途中から自分も投げやりに。

「あっちが会話する気ないなら、もう俺もいいや」

と開き直り、無言で沈黙を保ちつつ、チキンやドリアンを食べることに専念しました。

 

あまりにも沈黙の状態が続きすぎてきまづくなったのか、あっちから、

「何勉強してたんですか?」

「どんな仕事してるんですか?」

「人見知りですか?」

とちょくちょく質問があるも、そもそも会話のキャッチボールが続かないので会話が全く盛り上がらない・・・

 

あっちもこのミスマッチに観念したのでしょう。

チキンを骨の髄までしゃぶり尽くすぐらい綺麗に食べていました笑

ぼくとしては、このミスマッチの出会いをいかに早く切り上げて、いかに安く済ませるかで頭がいっぱいだったので、彼女に、

「お酒もう一杯入ります?」

と勧められても、

「いや、水で」

と頑なに課金するのを踏みとどまりました。

 

結局、彼女が2杯目のサングリアを注文しましたが、ぼくはひたすら水を無言で飲み続けることに。

お会計も死にものぐるいで割り勘にすることに成功し、なんとか自分の損失を最低限に抑えることができました。

 

出会い系のメッセージでも相手の文量のペースに合わせるペーシングが大事とされています。

やはり、リアルの世界でも相手の会話の量に合わせるのが大事だと気付きましたね。

 

というまあ感じで、だいたいデートのうちの8割の時間を沈黙で過ごすことになりました。

この出会い系アプリにおけるミスマッチは、映画を一緒に見にいって、ほぼ無言で飯を食い続けた女性以来の失態

やっぱ相性というのは、出会い系のメッセージ上では計測するのが難しいと改めて感じました。

 

それなら、5000円ぐらいの参加費を払って婚活パーティー「シャン・クレール」で20人の女性と出会ってリアルに話した方がよっぽど効率的だよ!

フザケンナTinder!!!

 

それじゃあな!

chilidog

この記事を書いた人
chilidog
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出会いアプリ5年目。草食系男子からの脱却を目指し修行中。好きな飲み物はドクターペッパー 友だち追加