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男子校が共学化されて気づいた女性の本能について


[最終更新日]2020/01/31

高校生時代の記憶が「女性の本能」とつながった

どうも、chilidogです。風に、揉まれてきましたね。

 

ぼくは自己紹介で「男子校出身」と記述していますが、実は、

男子校2年、共学1年

という稀有な高校生生活を謳歌してきました。

3年時に1年が共学になって、

いきなり女子生徒が学校に来ることになったのです。

 

1学年200人中50人くらい女子だったので、学年200人とすると3学年で600人。

そのうち50人が女性なので、パーセンテージでいうと

全人口の8%ぐらいが女子生徒。

10人に1人弱が女子、というちょい華やかな高校生活を最後に送らせてもらいました。

 

「30にもなろうとしているおっさんが高校時代のことで何をいまさら・・・・」

と思うかもしれませんね。

 

ただ、この高校生活の最後に起きた「ある事象」が今、頭の片隅に引っかかっているのです。

それは、

少ないはずの女子生徒が異様に多く見えた

ということです。

 

600人中50人しか女子がいないはずなのに、昼休みのランチブレイク時には、

いたるところに女子が!!

中庭、パンショップ、体育館、食堂、あらゆる場所に女子生徒が見られ、

「あれ?これじゃあまるで男女比フィフティフィフティやないか・・・・」

と不思議に思った記憶があります。

つまるところ、休憩時間になると、

女子生徒は(男子生徒とは異なり)教室に籠らず外に出ていた

ということになります。

 

なぜこのような現象が起きていたのでしょうか??

今考えてみると、青春期の一面に、

「女性の本能」が現れていたのではないかと考えます。

女子生徒としては、

なるべく「自分の出現率を上げること」の優先順位が高く、

多くの男性達から見られるように行動していたのではないかということです。

 

これは大人になってからも変わらない女性の本質だと信じていて、

インプレッションを高めることで「優秀な遺伝子を持った男性」を獲得すること

が女性の本能であり、ミッションだと思っています。

 

これは渋谷のハロウィンを楽しむ女性たちの行動に現れています。

セクシーなコスプレをあえて大勢の目に触れる場所で楽しむなんて、男性側からした考えられませんよね?

しかし、女性の本能的には何も違和感がないアクションだったのです。

 

そして、ここでのポイントは、

「優秀な遺伝子を持った男性」を引き寄せるためにインプレッションを高めている

ということ。

決して、

「自然淘汰されそうな男性」のために出現しているのではない

ということ。

 

このことに気づいてから、

むやみに女性を追うのをやめにしました。

なぜなら、出現した女性がぼくの遺伝子を欲しいと思わない限り、デート回数を増やしても無駄撃ちになるからです。

むやみに女性の尻を追いかけるのではなく、

自己研鑽に励んだり、情熱に従って日々を生きること

の優先順位が高いと思うようになりました。

 

僕が好きなホルスティーのマニフェストに、

IF YOU ARE LOOKING FOR THE LOVE OF YOUR LIFE, STOP;
THEY WILL BE WAITING FOR YOU WHEN YOU START DOING THINGS YOU LOVE.

という言葉があるんですが、

情熱に従って好きなことをやっていれば愛は見つかる

という意味で、まさにそれ。

 

本能的にインプレッションを高めている女性をむやみに追うのではなく、

まずは教室にこもって自己研鑽が先。

教室にこもって情熱的に何かに打ち込んでいれば、そのうち中庭で偶然、気の合う女子生徒と出会えるかもしれません。

 

何か高校時代の思い出から変な方向に発展しちゃいましたね。

しばらくはむやみに女性の尻を追わず、自己投資に時間を割いてみようと思います。

 

アディオス!

chilidog


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