飛行機 出会い 隣

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飛行機での出会いは実在した!隣の席の中国美女に話しかけてみた体験談


[最終更新日]2020/05/11

飛行機で隣の席になった美女との出会いはある??

どうも、chilidogです。タンパク質、いいね。

 

偶然の出会いで誰もが夢見るのが、

飛行機の出会い

でしょう。

たまたま偶然同じ飛行機に乗り、たまたま座席が隣同士になった人と出会う。

これは運命の何者以外でもありません。

男女を問わず、飛行機での運命の出会いを渇望する方は多く、映画「フレンチ・キス」でもたまたま座席が隣になった相手との出会いが描かれていますね。

 

じつは、先日行ってきた中国旅行中に、

飛行機の隣の席の美女と出会う

という奇跡が起きたのです。

今日はその飛行機の出会いの体験談を忘れないうちに書き留めておきます。

 

 

飛行機の出会いは図々しさが鍵だった!

ぼくの中国旅行は深センに4日間、その後北京に5日間という旅程でした。

深センから北京への行き方は色々あると思いますが、ぼくは飛行機のチケット予約状況の都合上、

深セン→香港→北京

というルートを選択しました。

 

飛行機 出会い 隣

 

ただ、深センと香港は隣り合っている都市にも関わらず、イミグレの通過などの手間があり、想定よりも時間がかかってしまい大苦戦。

 

飛行機 出会い 隣

ぼくが香港空港についたときは飛行機の出発時間の1時間半前。

飯を食べる余裕もないぐらい切羽詰まっていました笑

飛行機 出会い 隣

なんとかチケット発券、荷物検査を済ませ、搭乗口のゲートへ。

時間ギリギリでしたが、やっと中国のインターネット規制網から逃れたので、空港のWifに接続してGoogleのメールをチェックしてみたところ、

いくつか緊急で返したいメールが見つかったのです。

 

しかしながら、あまりにも直前にゲートに到着してしまったので、タイムアップ。

ぼくのフライト便はファイナルコールを呼びかけており、メールを返信できずに飛行機に乗り込むことになりました。

北京ではまたインターネット規制網が敷かれているので、北京の滞在中5日間はメールを返信できなってしまいます。

なんとか出発直前にどうにかしたい。。

そんなムラムラした感じで、飛行機の座席につきました。

 

「えっと、G21っと・・・」

という感じで自分の座席のところに行ってみると、そこにはすでに乗客がおりました。

 

飛行機 出会い 隣

 

幸運なことに、今回の座席の右隣は若くて可愛らしいアジア系の女性、左隣は空席というコンディションだったのです。

 

隣がおっさんよりも1000倍ぐらいハッピーでしたが、

荷物を棚に乗せて席に着いても、

さっきの返信したいGmailのことが頭から離れない・・・!

機内に乗り込んでしまうと、空港のフリーWifiは届いておらず使えなかったのです。

そこで残された道として、

離陸前に隣の女性のスマホにテザリングをしてもらう

があることに気づきました。

もし、彼女が香港人で、スマホを持っていて、テザリングのやり方を知っていて、英語が喋れるならこの抜け道を使うことができます。

 

ぼくはこのわずかな可能性にかけるのと、ついでに可愛い女の子に話しかけたい性欲のようなものがまさり、

「すみません、テザリングをしてもらえませんか?」

と英語で一か八かで右隣の美女に話しかけてみました。

 

すると、彼女は面を食らった様子で、

「えっ、はっ?」

という感じで混乱。

これではただの変質者になりかねなかったので、

「テザリング?英語喋りますか?」

ともう一度念を押してみました。

すると、

「これ?」

といいながらスマホを操作し、テザリングの電波名とパスワードを見せてくれたので、

「YES YES YES!」

と大喜びで美女のスマホにテザリング。

ここで返信できなければまた5日間放置することになるので本当に助かりましたよ。

 

Gmailを送信し終わると、彼女にとりあえず、

「THANK YOU!! I APPRECIATE!」

という最大限の感謝の表現を繰り返し伝え、なんとか無事にその場をやり過ごすことができました。

いやあ、ほんと頼んでよかった、ありがとう。

 

 

一度話をすると、親近感がわく?

2人の会話はぼくの完全なる図々しさからスタートしたわけですが、

一度会話をすると、

2人の間にはそれまでになかった親近感のようなもの

が生じたのです。

なんでしょう。

お互いに相手が気になっている感じとでもいうのでしょうか。

何も喋らなくても相手を気にしているパワーを送っているような感じです。

 

その空気を感じ取り、テザリング事件から3分後ぐらいに、

「香港の人ですか?」

と喋りかけてみました。すると、

「出身は中国なんだけど、香港の大学卒業して香港で働いてるのよ。あんたは日本人?」

「そうだよ、旅行できててね」

と2人の間に再び会話が生まれたのです。

やはり、どんなきっかけであれ、

一度言葉を交わしている

というのは大きい。

2人の間の氷が溶けていると、次の話題を圧倒的にふりやすいのだと実感しました。

 

話によると、彼女は5月の休暇(中国も5月休暇があるらしい)で休みをもらっており、香港から北京の友達をたずねる予定なのだとか。

滞在先のホテルの位置、北京でお互いに行きたいところなどを、ぼくが日本から持参した中国の歩き方を2人でみながら語り合いました。

 

プラス、彼女は親日派だったことも大きかった。

半年前ぐらいに大阪に旅行に行ったことがあるらしく、

「そんときね、タクシーのおっちゃんがひたすら話しかけてくるんだけどわからないのよ笑」

「へー」

などなど、大阪旅行で楽しかった思い出を話してくれて徐々に2人の間は深まってきました。

こんな感じで2人でイチャイチャしながら飛行機が離陸するまで話し続けたのです。

もうね、本当に今日はなんだかいけそうな気がしていました。

 

ただ、飛行機の軌道が安定するとお互いが好きなことをし始めました。

彼女は座席の前の映画に、ぼくは機内に持ち込んでいた読みかけの本に没頭。

 

途中、昼食が運ばれてきて、

Chikin or Pork?

の儀式が始まり作業は一時中断。

飛行機 出会い 隣

彼女は左上の豆腐を指差して、

「これは香港の豆腐よ、おいしいでしょ?」

「う、うん」

など再び言葉を交わし、やはりこのフェーズでもまだいける気がしていました。

 

食事が終わると、ぼくはあることを脳内シミュレーションし始めました。

それは、

どうすれば彼女を自分のホテルに案内できるのか??

ということ。

実際に思考を巡らしてみると、この目的を達成するためには、

  1. 棚の上の荷物をほぼ同じタイミングで取る
  2. 同時に飛行機をでる
  3. イミグレを同時に済ませる
  4. 同じタイミングで預け荷物を受け取る
  5. 同じ列車、バス、タクシーで同じ方向の市内に行かないといけない

などなど、数々の偶然の「同じ」が必要になってくることが判明しました。

シミュレーションを繰り返せば繰り返すほどこの試みが不可能なように思え、一人で静かに震えがってましたね。

 

そんなこんなで飛行機は無事に北京に到着。

まず1ステップ目として、

同時に座席を立って、同時に飛行機の外へ出ないといけません。

彼女は通路側にいたのでいとも簡単に棚の荷物をおろしていましたが、ぼくは中の席だったので、彼女が出ない限り荷物が取れない・・・!

こ、これは1ステップ目で終わりか・・・・

と諦めかけた矢先。

 

なんと、彼女は待ってくれた。

ぼくが棚の荷物を取るのを待ってくれ、一緒に飛行機の外に出ることになったのです。

お互い顔を合わせて微笑みながら、入国審査に向かいました。

2人の間には彼氏・彼女、いや、もはや婚約者のような空気が漂っていたと肌で感じていました。

 

さて、次の障害はイミグレ。

彼女は中国出身だったので、北京入りは母国入りするだけなのでスーッと一瞬でイミグレを通過して行きました。

対するぼくは完全な外国人。

外国人レーンに連れていかれ、指紋を執拗なぐらいに採取され、検査官との面談を終え、ようやくイミグレを通過。

「行っちゃったかな・・・」

と思って肩を落としながら歩いていると、そこにはぼくを待っている彼女が!

しかも、微笑んでる?笑

 

さて、次の障害は預け荷物の受け取り。

聞いてみると、彼女は荷物を預けておらず、ぼくだけ荷物が到着するのを待たねばなりません。

いや、これはさすがにgood byeやろな。。。。

と思って下を向きながら荷物ゾーンに向かっていると、

「あんたの荷物どれ?」

とぼくの荷物を一緒に探してくれるではありませんか!

えっ!

 

さて、いよいよきました最終関門。

空港から北京市内への道のりで同じ方向に移動する必要があります。

ここまでスースートントンできたので、

今日はいけるんじゃないかな・・・

と過信し、

「どうやって市内へ行くんだい?」

ときいてみました。すると、

「友達が車で迎えにきてくれるよ〜」

と彼女。

 

へ〜

 

えっ。

えっ!

 

なんと、彼女の友達の所有格が「her」ではなく「his」だったのです!泣

確か、

his car

みたいなフレーズで、

友達が男性である

ということを悟ってしまったのです。

なんでHISなんね!?HISは旅行会社だけにしてよ!

ええええええええ

 

彼女は言及しませんでしたが、この時点でぼくは、

この中国美女は北京の友達(というかボーイフレンド)のもとに遊びにきたんだ

と気づいてしまったのです。

ここまでの障害の乗り越え方が軽やかっただけに、想定外の友達の性別にぼくのハートは木っ端微塵に。

なんだかいけそうな気がする気が0になってしまいました・・・・

 

しかし、そんなぼくの落ち込んだ様子は気にもとめず、彼女は引き続き親切で、

ぼくの最寄り駅までの地下鉄の乗り継ぎ手順を調べてくれました。

飛行機 出会い 隣

もうね、ほんと、この娘はいい子すぎ笑

 

いや、もう、今後会うことはないにしても、なんとか一命だけはとりとめたかったので、別れる前に

「wechat教えてよ!」

と相手の連絡先を聞いてみました。

 

ただ、ぼくのWechatは電話番号が不正のためかアクティベートすらできずにくすぶっていたので、彼女にまた連絡できるかはわかりませんでした。

彼女にもそのことを話していたので、

「え、でもあんたのWechat死んでるんでしょ?」

と笑われながらも、id交換できるQRコードを見せてくれて、ぼくはそれを撮影。

飛行機 出会い 隣

「これで今度は二人で北京旅行できるね」

「う、うん」

 

最後の言葉を交わし、ぼくはさみしさを顔に出さぬようにエレベーターで地下鉄の駅に向かったのでした。

飛行機 出会い 隣

 

後日、なんとかWechatを使って再び彼女に連絡したかったので、アクティベートしようとしてみると、やはりエラーが。。

もしかしたら中国当局からマークされているのかもしれません。

結局Wechatは使えないまま中国旅行は終わり、さらに日本に帰ってきてからも使えないまま。

せめてお礼でも言いたいのにこれは辛い・・・・

 

中国に限らずですが、一人旅行する際はいつ、どんな出会いが待っているかわかりません。

最低限、いつ、ターゲットが現れても捕獲できるように、現地でメジャーなメッセージツールはインストールして使えるようにしておくことをおすすめします。

中国旅行だったらwechatは絶対に必須。

出発前に仕込んでおきましょう。

 

 

まとめ:無から出会いを創造するのはやはり最初の一言

以上が飛行機で隣に座った女の子と出会えた話でした。

いや、出会えたと言っても何かできたわけじゃないですけどね・・・

 

今回の経験を通して悟ったのは、

きっかけはなんでも良いから最初に一言交わすことが大事

ということ。

2人が言葉を交わしてしまえば、見知らぬ2人は知り合いに化けます。

この最初の一言は長い必要もなく短くても良い。とにかく二人の間に言葉を通せば出会いが生まれるのだとさとりました。

何か人に助けてもらいたい・・・!

お願いしたい・・・・!

そんな時に気になっているそばの人に話しかけると、思わぬ巡り合わせがあるかもしれません。

 

アディオス!

chilidog


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