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【Tinder体験談】27歳の欧米系サバサバ女と居酒屋デートしてきた話


[最終更新日]2018/02/27

Tinderでマッチングした27歳サバサバ系女居酒屋デートしてきた

どうも、chilidogです。中指、伸ばしてます。

 

位置情報を元にマッチングする相手を探してくれる出会いアプリTinder。

 

男性ユーザーだろうが無料会員のままメッセージも続けることができるため、ダラダラと全員の女性にいいねする日々が続きました。

そんなある日、27歳のヒラメ顔の女性とマッチング。

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プロフィールを読んでみると、

lived in England for 7 years

とあり、イギリスに7年間住んでいた海外女子系の相手であることが伺えました。

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あっちもなにやら海外系を探しているためか、

留学ですか?帰国ですか?

とぼくが設定した海外の大学に食らいついてきたので、留学トピックスで会話をスタート。

 

会話をしていくにつれ、お互いの最寄駅が一緒で、距離も1kmも離れていないことがわかり、メッセージも1ヶ月ぐらい続いたので満を辞して近所の焼肉デートに誘ってみたのです。

すると、彼女は相当焼肉好きらしく、

焼肉好き!

と返してきたので、ぼくらは近所の焼肉屋へ行くことに。

 

 

デート当日

しかし、デートの日にちが近くにつれて彼女からの返信が途絶えるようになり、デート当日を迎えてしまいました。

普段は楽観的なぼくも、

「さすがに今日はデートなしになったやろ・・・」

と思い、普通に作業をして過ごしていました。しかし、デートの約束の日時5時間前ぐらいに急遽彼女から連絡があり、予定通り焼肉デートすることに。。tinder 体験談

 

油断しきってなにも用意してなかったぼくは、急いで近所の焼肉屋に電話してみますが、あいにくその日は定休日。肉でつった魚だったのでこの時点で積んでいたのかもしれません笑

とりあえず、焼肉屋が定休日であることを詫び、違う適当な居酒屋に行くことになりました。

 

近所のマクドナルドで待ち合わせしていたのですが、ここでも時間になっても彼女が現れず。スーパーに寄って肉でも買って帰ろうかなあと踵を返した直後、グレーのコートを羽織ったTinderの彼女が登場。

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背丈はすらっとしていてぼくと同じぐらい。髪はすこぶる長く、顔以外は篠原涼子を生き写したようなスタイルの良い女性でした。

 

お互いに軽く自己紹介しながらぼくらは近くの居酒屋へ。

彼女は会うなり間髪入れず、

「あれ?写真と雰囲気違いません?」

「えっ」

と先制攻撃してきました。

言葉を返せず黙り込んでいると、

「なんか、こう、もっと若く見えた気がするんですけど・・・」

「ぎくっ」

「私は写真通りですよね」

「そ、そうだね」

と現物と写真が違うことを突っ込んできたのです。こ、ぐはああっ

イギリスで7年間留学していたらしく、やはり文化も言動もスパッと言うタイプなのでしょうか。ここまでストレートに切り込まれると逃げ道がありません笑

 

居酒屋に到着し、ご飯を食べ始めてからもこのサバサバすぱすぱの勢いは止まることを知らず。

「思ったより柔らかい物腰ですね」

「えっ、ありがとう汗 そっちも柔らかいよ」

「そんなこと言われことないよ」

「えっ」

と、もう、多分、出会った瞬間の先制攻撃で圧倒的に後手になってしまったようです。会話の主導権は完全に彼女の掌中に。

 

サバサバストレート欧米女子でしたが、偶然地元に通っていた路線が一緒だと言うことで話は盛り上がりました。そっちは急行止まらないけどこっちは止まるよ、的など腕もいいローカルトークで盛り上がってましたね笑

 

ある程度会話が進んだところで、彼女から中間フィードバックが入ります。

「一緒にいても気まづくなくていいね」

「えっ」

「だって、そっちも人見知りで無理してみたいだから」

「それ、褒めてる?笑」

「人によっては会話を続けなきゃって頑張らないといけないじゃん?でもあんたは別」

「えっ」

 

きまづくないといことは居心地がいいと言うことだけれども、相手をドキマギ出てきておらず、これは完全に恋愛のフックに引っかかってないことを意味するのでは・・?

と思いましたが、ぼくらは最後のフィニッシュに向け、締めの坦々麺を注文し、最後のラストオーダーを注文します。

 

そこからは彼女の仕事の話を聞いたり、欧米と日本の文化の違いに戸惑う日常の愚痴などをヒアリングしていきます。

とまあ、仕事の話をするとぼく自身のことも話さなければならないことになるのは当然の流れ。

「あんたなにやってる人?」

「フリーランスでWebサイト作ってるよ」

「へー、まあ人には向き不向きあるからねー」

「えっ」

と言う感じで、ここでもサバッと切り返してきました笑 始終、こんな感じで彼女に会話の主導権を握られ、踊らされてた気がします。

そんな楽しい時間も締めのラーメンを食べ終わったら終了。

お会計をしている間、彼女から最後のフィードバックが届きます。

 

「あんたみたいな全く無関係な人間と話すのもたまにはいいわね」

「えっ」

「気まづくなくてよかった。いい友達になれそう」

「・・・・」

「始終たどたどしかったよね笑」

「ひっ」

「次は私が多く出すから。次があったらだけどね」

「えっ」

 

さすがの鈍感なぼくも、ここで完全に彼女の中で都合のいい友達フォルダに入れられてしまったことを察します。

こ、これは無理やろうな・・・・

 

別れ際も、主導権を握り返せず、

「はい、帰った帰った。しっしっ」

と追い払われ、餌をもらえなかった犬のように肩をおとし、自宅に徒歩で帰宅しました。

ここまではっきりすっぱり物を言ってくる女性は久しぶりだったので逆に面白かったような、なんでしょう、きっちりフィードバックを受けたので未練はありません。

久しぶりに、一年前ぐらいに強烈なフィードバックを返してきたTinderで出会った関西の女性とのデートを思い出しました。

自分が過去からなにも学んでいない気がしてきたので、今一度このサイトに記述した過去の体験談を読み返してみようと思います笑

 

アディオス

chilidog


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出会いアプリ5年目。アメリカ留学中22歳のときに出会い系アプリで童貞を卒業したことをきっかけに歩み始める。男子校育ち、草食系男子、非モテからの脱却を目指しインターネットを通じて女性と出会って修行中。好きな飲み物はチャイ。

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