工学部 男女比

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大学に願書を出す前に確認しよう!工学部の男女比は9:1??


[最終更新日]2016/10/31

春を謳歌したいなら工学を勉強しちゃだめ!!

どうも、chilidogです。風邪薬が欲しいです。

 

ここでは、著者の自己紹介の一環として、工学部の大学生時代を振り返ることで、

「なぜ工学部は、ほとんど男子校なのか」

という工学部の男女比に関する解を探っていきたいと思います。

 

 

 童貞が過ごした工学部での4年間~「四苦八苦」の大学生編!

ヒトとチンパンジーの遺伝子は、98%が酷似しているそうです。

では、一体、ヒトとチンパンジーを隔てているものは何か。

それは、理性ではないでしょうか。

 

だから、ヒトは、ときには、

他者を疑うことができ、

またあるときは、

他者を心の奥底からから信用することができます。

 

この信用というものが、数千年にわたる人類文明を作ってきたのは、

言わずもがなです。

つまり何が言いたいのかというと、

<<他者をできるだけ信用したほうが身のためになることもある>>

のではないか、ということです。

 

さぁ、高校時代終盤。

異性に対する餓えによる、頭部の異変が生じ始めていた頃、

ぼくは、進路決定の時期を迎えていました。

そして、僕は、大学の工学部を自らの進路として選択しました。

その一因には、両親から、理系就職安泰神話を、

吹き込まれていたこともあったでしょう。

そうです。

ぼくは両親を120%ぐらい信用してしまっていたのです。

 

 

しかしながら、工学部系の大学についてのまことしやかな噂を、

数少ない友達伝えで、よく耳にしていたのも事実です。

その噂というのは、

工学部学生の男女構成比が著しく、男性側に傾いており

しかも、工学部に在籍する女学生は、

普通の女の子(?)ではない

という信じがたい情報どもでした。

 

また、工学部は、3K(汚い、苦しい、危険)と称されており、

もし、工学部を進路に選択した場合、

一般的に言う、バラ色のキャンパスライフおろか、

>>ベーシックな青春すら、謳歌することができない<<

という噂が流れていました。

 

そんな噂、口コミ情報を、なかったかのように小股で跨ぎ

人生の舵を大きくとりました。

そうです。

ぼくは、友人を信用していなかったのです。

 

こうして、進学先の大学で工学を専攻し始めました。

別に機械いじりが好きで堪らないとか、

将来は、ヒューマノイドロボットで人類を救うなどのような、

大層な夢を持っているわけでもありませんでした。

 

ただ単に、つぶしが効く

というわけのわからない理由でした。

しかし、今になってわかるのですが、

企業が雇いたい学生像というのは、どのような学部を出たのかよりも、

その人が、どのようなビジョンを将来描いていて、

その実現のために、大学時代に多くのことを実践し続けた学生、

ではないでしょうか。

 

また、多くの企業が口を揃えて唱える、

コミュニケーション能力という曖昧な能力が、

就職戦争において武器になるのではないでしょうか。

そうです、残念ながら僕は、

明確なビジョンも、コミュニケーション能力も持ち合わせていなかったのです。

 

 

工学部に入学!そこで目にした恐怖の男女比とは・・・?

入学式当日、現実をよく把握できていなかった僕は、

胸を躍らせ、入学式会場に足を運びました。

しかし、そこは、

無数にざわめく、目を覆いたくなるような真っ黒なスーツ、

 

そして、男子高校時代に見慣れた、

オスが発する熱気

で覆われていました。

 

高校時代、耳にした都市伝説は真であることを、

第六感で悟ったのでした

ふぅ。

 

また、工学部の特徴は、

女子生徒の希少さと並び、

わけのわからない多忙さに見舞われることです。

特に、大学入学当初の2年間は悲惨でした。

 

基礎的な数学、物理、化学、それに加えて、一般教養科目、語学科目、

また、ちらほらと専門科目がちらつき始め、

しまいには、工作実習、設計など、

センスや握力が問われる科目も舞い込んできます。

 

加えて、毎週1度、基礎実験があり、

実験が行われるたびに、レポートを執筆せねばならず、

要領の悪い僕には、余裕のかけらもありませんでした

そのため、工学部の学生の多くは、日本の大学にはびこっている、

サークル活動という名のソーシャルワークにうまく溶け込めず、

図書館で精神を統一する傾向にあります。

 

このように、両手に花ではなく、

泥団子を抱えていたような大学生活を過ごしていたため、

当然、セックスどころではありませんでした。

さらに悪いことに、自分の近傍に、

同じような境遇を持つものどもが、多数存在していました。

そのため、数少ない友人間では、

常に反省会のようなムード

が漂っていました。

つまり、リスと同じように、たがいのキズを舐めることで、

溜飲を下げていたのでしょう。

集団性というのは、非常に怖いものです。

 

 

工学部に4年間在籍して身につけた「Christmas Formula 」

しかしながら、日本には、

クリスマスというイベントがあります。

どんな神でも受け入れる、よろずの神の伝統を持っている、

日本ならではの、キリスト教の受け入れ方ですね。

しかし、一体全体、誰が最初にクリスマスを、

逢瀬の総決算のように位置づけたのでしょうか。

どうやら、当時の発案者は、

恋人がいない人を考慮していなかったようです。

 

大学1、2年時のクリスマスは、男同士でキズの舐め合いに乗じていましが、

ある時点で、あることに気づきました。

クリスマス時は、

アルバイトへ全力で注力

するのが、

一番、地球にも自分にもやさしい、ということです。

アルバイトをすることにより、無意味な、

エネルギー消費、金銭消耗をさけることができます。

むしろ、銭が己の懐に入るのです。

こうして、僕の心の中には、

“Chiristmas Formula” 

が形成されたわけです。

侘しいクリスマスを4度も経験すれば、

この方程式が導かれるのは、当然の結果かもしれません。

 

 

工学部からの現実逃避!小説・映画に没頭する日々

このような過酷な大学生活の中、

どのように正常な精神状態を保っていたのかというと、

小説や映画のような架空の世界、

つまり、イマジナリーワールドへ顔面を浸すことで呼吸していました。

 

小説の良さは、大量の文字情報から、

自分の心の中に、一つの像を作り出し、

その物語を追っていくことにより、

己の現実を頭の隅へ少しでも追いやることができます。

また、映画の良さは、大量の画像情報を眼球に落とし込むことにより、

日中、自分が経験してきたあまり好ましくない出来事から、

2・3歩の距離をおけるわけです。

 

まるで、僕の大学生活は、平泳ぎのような生活でした。

自らが苦しみを覚えるまで、水中に顔面を浸し、

両生類のカエルのように、水面下でもがく。

そして、時々、水面上に顔を出し、鼻腔で呼吸する。

あぁ、ビート板を買っておけばよかったなあ。

 


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