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【Tinder体験談】同じ町に住む同い歳の美女と肉デートしてきた体験談


[最終更新日]2018/02/03

Tinderで同じ町に住む同い年の女性と肉デートしてみた体験談

どうも、chilidogです。走りながら、叫んでます。

 

位置情報を元にマッチングできる出会いアプリTinder。

Tinder

Tinder

かれこれこのアプリは2年ほど使わせてもらっていますが、先日、近所に住む28歳の同い年の女性とマッチングしました。

マッチング時は大晦日だったので共通の話題が盛りだくさん。

正月の今年もよろしくねトークだったり、おみくじ、初詣の話題だったり、それなりに新年のトピックスで盛り上がりました。

 

正月トークも終了し、住んでいるところを尋ねてみると、

かなり近所であることが判明。ティンダーの位置情報からも距離は3kmしか離れていないと出ていました。聞いてみると、なんと、

同じ町に住んでいたのです。

そのため、住所の番地前まで一緒ということです。これまでに近所の女性と出会えることは滅多にないので興奮が高まります。あっちも同じ町ということで興奮状態にあったのを看取って、

「ご飯行きましょう!」

とデートに誘ってみました。

すると、彼女もオッケーサインを出してくれ、ぼくらは無事に食事をすることになりました。

 

デート当日

そして、デート当日。

彼女の都合で「平日ならば良い」ということだったので、平日ど真ん中の水曜日に待ち合わせ。

水曜日ということもあって、

「予約は必要ないだろう・・・・」

と勘ぐって特にレストランの予約を直前までしてませんでした。彼女が10分遅れるということで、試しに行く予定のレストランに電話してみると、

「すみません、本日は満席です^^」

「えっ」

となり、急遽、目の前にあったフランチャイズの居酒屋に電話。なんとか個室はないものの、テーブル席が空いていたので無事に席を確保できました笑 金曜日だろうが水曜日だろうが火曜日だろうが予約すべきでした。

 

10分ほど遅れで彼女が待ち合わせ場所に到着。

「ついたよー」

と連絡を受けましたが、ティンダーの写真に似ている女性は周囲におらず。

近くに一人で待ち合わせいているおしゃれな美女がいましたが、こんな美人が来るはずないと思い、彼女に服装を再確認。

 

「何色?」

「紺色のコート」

とのことだったので、先ほどの美女を見てみると、

こ、紺色のコートを着ているではありませんか!笑

恐る恐る、声をかけてみると、彼女が笑顔を見せてくれ、どうやらこの美女がそうだったのです。

 

正直、こんな美女を出会いアプリで見たことがなかったのでぼくは開始3秒ぐらいでしどろもどろに。

ぼくらは軽く自己紹介をしながら、先ほど予約したフランチャイズの居酒屋に直行しました。

 

僕らが案内されたテーブル席は本当にテーブル席で、左右にはタバコを吸っているおっちゃんたちがいる状況。彼女のプロフィールに「タバコは嫌です」みたいなことが書いてあることを思い出し、店員さんと交渉。

「禁煙席ないですかね?」

「いや、ないです。」

「なんとかなりませんかね?」

「あっちのテーブル席でいいならいいですよ」

という感じで、タバコのおっちゃん達から離れた喫煙席に移動させてもらいました笑

タバコの失態、フライちゃいず居酒屋、しかも焦っている男。

もうこの時点で敗北を悟っており、

「多分今日は無理だろうな・・・」

とマイナス思考に陥ってました。

 

席についてから彼女を正面からみると、やはり美しい。かわいい。

服も見たことがないフリフリがついているセーターでオシャレだし、チェックのスカートもいかす。どこかの本で、

「美女にはロックスターだってかなわない」

なんて台詞がありましたが、まさにこのこと。ぼくは美女を目の前にして鼻呼吸ができず、息が上がり、おしぼりを無意味にこねくり回し、無意味にレモンサワーを連続で注文したりしていました。

話が進むにつれて、彼女はぼくと同じ年であることがわかりました。美容業界で働いており、両親や親戚から結婚しないのか?と迫られてTinderに登録してみたようでした。

 

相手の美女は、マイペースで始終落ち着いており、

「私しゅうまい好きなんだよね^^」

「手羽先が食べたいな^^」

などと、続々とメニューを見て注文して行きます。しかも、オーダーをしまくるだけでなく、

むちゃくちゃ食べるではありませんか!笑

 

3個入りのしゅうまいは2つ食べるし、7個入りの手羽先は4つ食べる。

「私ばかり食べてるね^^ 少食なの?笑」

といってさらに箸を進めて行きました。

彼女とはお互いの仕事の話や、出身地の話、タイプの話などもでき、ぼくは大満足。

というより、早くこの美女から逃れたいつらい心境になってました。

美女と出会ってしまうとこんなにつらい思いをするとは夢にも思いませんでした笑

 

最後に、また彼女が

「締めとデザートも食べたい^^」

というので締めのチキンチャーハンとマンゴー杏仁豆腐を注文。こいつらを平らげるとようやく彼女もお腹いっぱいになったためか、

「私はお腹10でいっぱい。そっちは?」

「9ぐらいだよ笑」

「そっか笑 じゃあいいね」

という感じで食事は終了。全体を通してたぶん彼女が6でぼくが4ぐらいの割合で食べていたと思います。

 

いよいよお会計になり、テーブル席での会計だったのでレシートをみるとおおよそ七千五百円ぐらい。

守銭奴男のぼくは、デートでのお会計はなるべく奢らない方針だったので、彼女が財布を出したタイミングで二千円ぐらい請求しようと思ってました。

が、しかしです。

か、彼女は財布を出さないでスマホをいじっているではありませんか!

えっ。

 

お会計時に財布を出さない女性は初めてだったので、金を請求するタイミングをつかめず。

結局、ぼくが全額自腹で支払うことになりました笑

ここでぼくはやっと気づきました。

ぼくはただの財布だったのだ、と。

 

お店を出ると、

「ごちそうになっちゃった^^」

と彼女が言ってきたので、

「今度はそっちね^^」

とおきまりのセリフで応酬しました。ただ、次のデートはたぶんないことも悟っており、ただの財布だったことに気づいてしまったので、その語尾には寂しさの響きがあったかもしれせん。

 

お互い、家が近所だったので、並んで二人で歩いて帰ることに。

「じゃあ私、こっちだから^^」

と言われ、二人の分岐点に到達しますが、ここでもぼくは何もできず。美女の美しさにビビっていることと、財布にされてしまったショックも相まって、ただただ、何もできずに終わりました。

「じゃあまた今度ね^^」

と彼女に別れを告げ、帰路につきました。

 

反省・感想

やはり、普段から女性の扱いというか、美女に屈しない力とか勇気を鍛えてないと、いざ美女が現れた時に不甲斐ない結果に終わるということが今回わかりました笑

最近、出会いアプリがめんどくさくなり無料のTinderしかやってませんでしたが、こんなチャンスをいかせない自分が恥ずかしく、気持ちを新たに出会いアプリを使って、美女でも屈しない力をつけるべく鍛錬しようと心に決めました。

もうよくわからない感じになってますが、

「準備できてる人にしかチャンスはいかせない」

ということを肝に銘じ、出会いアプリで挑戦を続けて美女にも負けないぐらい強くなりたいと思いました。

 

アディオス!

chilidog


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chilidog

chilidog

出会いアプリ5年目。アメリカ留学中22歳のときに出会い系アプリで童貞を卒業したことをきっかけに歩み始める。男子校育ち、草食系男子、非モテからの脱却を目指しインターネットを通じて女性と出会って修行中。好きな飲み物はチャイ。

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