tinder 体験談

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本当にあったTinderの怖い話~みやぞん似23歳KO生とデートしてきた体験談~


[最終更新日]2018/02/20

本当にあったTinderの怖い話

どうも、美人女子大生、emmaです。異論、受け付けます。

 

2年半付き合った彼にXmasに振られ、大失恋。

自暴自棄になったわたしはこう決意。

「め〜ちゃくちゃに遊んでやる〜!!!!」

こんな経緯からmy ティン活が始まりました。(Tinder性活)

 

というのも、その彼とは1年の遠距離恋愛も乗り越え、永遠の愛を誓い、

「もう一生他の男なんか知らなくていい!」

「みんな、わたし、彼と結婚するの〜!」と豪語していた挙句の別れ。

立ち直れません。立ち直る気もありませんでした。

そこへ聞こえてきたのは、「Tinderはイケメンいっぱいいるよ〜」の悪魔のささやき。

「イケメンの彼氏作ってぎゃふんと言わせてやる〜!!」

 

そんなこんなで始めたTinder。

プロフィール設立後30分で、Likeされた数が100近くまで行きました。ビビりました。

鳴り止まないマッチの通知、スワイプが捗ります。承認欲求、満たされます。

そして驚いたのが、想像よりも遥かにワンチャン狙い(ワンナイト・ラブ狙いの意)が多いんですね。

獣臭、漂ってる気がします。空気、張り詰めているような気がします。

 

tinder 体験談

 

この写真から分かるように夕方18時頃になるとメッセージが雪崩のように流れ込み、その波は23時過ぎ、終電近くまで続き、朝日が出る頃、ようやく収束します。

 

しかしわたしはとにかく暇すぎる女子大生。

面白いので律儀に全員に返信してみることに。

 

 

みやぞん似の23歳 地雷KO生とマッチング??

まず初めに会ったのは23歳で会計士を目指しているKO生。

顔はEXILE系でおしゃれな感じ。好印象。迷わず、LIKE。

 

そのKO生、いろんなことを知っているようで、私が留学したフランスの国歌の意味を教えてくれる。

ファッションにも造詣が深いようで、話していて、なんだか楽しいかも。

同い年ながらなんだか博識な印象でした。好印象。

20時頃 「今暇?」と来たメッセージに 「暇〜」と答え、渋谷でご飯を食べることに。

 

Tinder処女の私。20時からご飯食べて、それだけで終わるのか、、、? と一瞬不安がよぎりました。

しかしわたしは遊びたい暇な女。

警戒心0なわけです。

会う直前まで何回かメッセージでやり取りしていたんですが、突然なんだかよくわからない宗教の話をし始めるKO生。

直前で怪しい香りがしてきました。

 

しかし私はスーパーポジティブシンキング&暇な女子大生。

「いろんなことを知ってるんだな〜」

「なんか面白そう〜」

と自分に都合の良い解釈を始め、

いざ、待ち合わせの場所へ。

 

そこへ5分遅れでやってきた謎の関西弁KO生。

KO生「待ったか〜?すまんかったなぁ!寒いやろ!」

………顔がみやぞんに似すぎている!!

EXILEどこいった!?!?

しかもなぜ関西弁!?

あれ、千葉出身じゃなかったっけ!?

謎のピチピチスーツ!?

学生じゃなかったっけ!?あれれ!?

 

emma「あ、あ〜!ええ〜!!こんにちは〜!あはは!いえいえ〜!」

情報量が多すぎる。ツッコミどころが多すぎる。

急性コミュニケーション障害を患う私。

みやぞん 「emmaちゃん、写真より足、太ったんやない!?なあ?」

そして突然向こうから攻撃される。

emma「え〜……? ははは」

今にも口から出てきそうな、罵詈雑言を飲み込む。

 

とりあえず近くの居酒屋に入ることに。

居酒屋で麦茶を頼む、関西弁みやぞんKO生。

お酒を入れてないのに自分語りが止まりません。

みやぞんの話をまとめると、

「俺はすげー将来有望」

「モテるにはナンパテクが1番」

「日本を救うためにヤクザは必要不可欠、そして自分は会計士よりヤクザが向いている(それだけは将来において不満?)」

「自分の母親が俺のルーツ」

「俺のテクで女が勝手に俺を好きになる」

「KOの女はコンサバ気取っててうざい、ギャルが一番好き」

もう何なんだお前。お前のその自信はどこから来るんだ。一周まわって羨ましいな。関西弁やめようよ。

 

とにかく不快なので早急に酔っ払ってしまおうと、私、そんなに飲めないお酒を飲みまくりました。

みやぞん、お酒に詳しいらしく、日本酒を勧めてきた。

もう何でもええわ!(関西弁)の私、そこから視界がぐらつきました。

そしていつの間にか眠っていました。

 

気がつくとホテルに(そこまではタクシーに乗せられたようで記憶がない)

「やばい…」と思った時にはもう脱がされそうになっていました。

咄嗟に「やめて!」と言い飛び起きると、彼、全裸。

全く立っていないそれを私の口に入れようとしている風景が見えました。

そして、放った一言。

みやぞん 「ほら、舐めて?」

その瞬間、悪寒が止まらなくなり、反射的にみやぞんを突き飛ばし、急いで服を直し、ホテルを出ました。

もちろん即ブロック。

 

私のまだ短い人生の中でも、指折りの恐怖体験でした。

今もテレビにみやぞんが出てくると悪寒がします。

皆さん、Tinderでの、相手選びは、慎重にね。

 

emma


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emma

emma

都内女子大の4年生。 女子校、女子大に入ったことで眠っていたはずの性の喜びお姉さんが目覚める。元AV女優、現ガールズバー店員、4月からOLの予定。永遠の愛を誓った元彼との別れで何かが壊れ、Tinder生活を始めるに至ることに。

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